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【葬送鬼レギナルト】Windows版の感想♪(ネタバレ注意)
もう数ヶ月前になりますが、大好きな【神曲奏界ポリフォニカ】クリムゾンシリーズの主人公フォロンとコーティカルテがレギュラーで登場するキネティックノベルの新作が何時の間にか発売されていた事を知り、プレイしてみた感想を遅れ馳せながら書き留めておきます。

葬送鬼レギナルト E-15指定
葬送鬼レギナルト E-15指定
この作品は【ポリフォニカ】同様、選択肢がないので、観て読んで聴くWindows版ノベルです。
ゲーム性はありません。
シナリオ:榊一郎氏&原画:神奈月昇氏のコンビも【ポリフォニカ】と一緒です。

舞台は19世紀頃のイギリスを髣髴させる架空の都市。
主人公レギナルト(CV:古川慎さん)は男らしくてカッコいいタイプで、100年も生きているけれど外見は20歳前後にしか見えない吸血鬼、という設定です。

そして、なんとコーティカルテ(CV:平井理子さん)も吸血鬼として登場します!
そう、この作品のコーティは外見や性格は【ポリフォニカ】と同じでも、設定が異なっています。
なので、戦闘時の戦い方や武器(!)も勿論違い、コーティが二丁拳銃で戦います。
衣装も黒を基調としたゴスロリ風コーティが見られる他、フォロン(CV:小橋達也さん)の方も単身楽団ではない楽器を演奏します。
一番の見所は、やはりコーティの吸血シーンでしょうか。

そしてそして、レギナルトと共にクールに戦う双子の天然系美少女ヴァネッサとヴェロニカ(CV:田中美智さん)の存在感が半端ないです♪
訳ありでユニークな設定なので、喋り方が独特な事もあって惹き込まれますが、かっこいい戦闘シーンが一番の見せ場でした。
武器を構えた二人の姿が、実に絵になります。
戦闘シーンで流れる曲『闇への疾走』もとても気に入りました♪

他にも魅力的なキャラが多数登場しますし、色々なタイプの『鬼』がいて、ストーリーもなかなか面白いのですが、戦闘相手がグールということで、その立ち絵が私にはグロテスク過ぎて、画面を直視出来ませんでした(><)

あと、第1話は面白さに惹き込まれたのですが、第2話になると世界観の暗さが段々しんどくなってきました。
ダーク・ファンタジーが好きな方や、グロテスクなCGがOKな方なら楽しめるかと思います。

JUGEMテーマ:ゲーム
| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 18:14 | comments(0) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ】クリムゾン・シリーズ完結編の読後感想♪(ネタバレ注意)
『ポリ赤』こと【神曲奏界ポリフォニカ】クリムゾン・シリーズは紅の聖獣フラメルが登場した辺りからずっと積んであったので、【ノスタルジック・クリムゾン】から最終巻【ファイナライジング・クリムゾン】まで一気に4冊続けて読みました♪

神曲奏界ポリフォニカ ファイナライジング・クリムゾン (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ ファイナライジング・クリムゾン (GA文庫)
フラメルは『ポリ白』最終巻で消滅してから約千年もの時を経て、ようやく『ポリ赤』の世界で転生&復活を果たした事になりますが、今回は生まれたての幼児精霊として登場するので、前世とは異なり、めちゃ可愛い癒し系キャラです♪(*^^*)
彼は主人公フォロンの神曲も気に入っているらしく、フォロンのことを「おとさん」と呼んで、己の半身であるコーティカルテに対する以上にフォロンに懐いてたり、健気な処を見せてくれたり、と色々堪りません(笑)

神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)
フラメルが初登場した巻で一度、紅い竜の姿に変身するシーンがありましたが、その後二度と変身シーンにお目に掛かれないまま終わってしまったのがちょっぴり残念です。
それにしても、幼児精霊だからちっちゃな竜になるのかと思いきや、変身すると大きくなるみたいで、意外でした(^-^;

完結編にはもう一人、『ポリ白』でお馴染みのキャラ・リコリスが登場します。
『ポリ白』から千年後の彼女はかなり世慣れた様子で、『ポリ白』時代より何かと進歩した処を見せてくれますが、スノウとはぐれてしまい、スノウを捜しているらしいのが気になります。
フラメル誕生の瞬間を察知していたリコリスなら、スノウの気配とか分かりそうな気もしますが?
どうして一緒にいないのか、その辺のエピソードを外伝ででも読みたいなぁ♪

さて、完結編のフォロンはリコリス狙いのエンプティ・セットの配下から毒矢を受けて瀕死状態にあり、手術直後に骸骨精霊ディエスに拉致られた上、ディエスと融合して『精霊奇兵』状態になってしまいます。
ディエスと無理に引き離すとフォロンが死んでしまうし、
万策尽きたコーティカルテが選んだ道は……、トルバス神曲学院の学院長であり『四楽聖』でもあるシダラ・レイトスと翠の始祖精霊エレインドゥースとの関係と同じものでした。

魂が老いさらばえるまでずっと一緒にいられるという事で、フォロンは寧ろ歓迎しているようです。
変わらない外見が目立つようになったら、『ポリ白』のプリムローズのように人目につかない場所で隠居生活を送る事になるとしても、『四楽聖』の後任としての役目もあって、金輪際退屈する事はなさそうですね。
ラストシーン、ユフィンリーや職場の仲間達が勢揃いしている中で、フラメルだけ記述がなかったのがちょっと淋しかったです(+_+)

リコリスと超越者が事後処理を頑張ってくれたお蔭で、今後『タブレット』の心配をしなくて済みそうですが、他のナノポニート達はどうなったのかが気がかりです。
【ルックバック・クリムゾン】でリコリスがコーティカルテに、他のナノポニート達を全員滅ぼしてと頼むシーンがありましたが、その後彼女達が滅ぶ描写はなかったので……。
彼女達の中にもう1体か2体、リコリスの味方をする者が現れたら面白いのになぁ。
リコリスがあれだけ進化したんだから、他のナノポニート達も千年も経てば少し位は進化してもいいかと。
若しくは、リコリスが更に進化して、新しいレブロスが誕生するとか。

『ダンテ』については、何故存在するのか、存在理由がよく分かりません。
『精霊と人間の数を調整して、世界のバランスを保つ』という大義名分が、本当に必要な事とは思えません。
精霊と人間の関係が悪化したのも、元はと言えばダンテが原因で、ダンテが奏始曲や精霊文字を広めたりと余計な事さえしなければ、たいした問題も起きずに平和だったのでは?と思います。
人や精霊を大量虐殺しても何も感じない『摂理』という存在って、どこかおかしいというか狂ってる……。
『奏世神の呪い』という言葉が出て来ましたが、誰が誰を何の為にどう呪ったんでしょう?
ダンテがレブロスを死に至らしめたのも、呪いのせいなのかな?
『摂理』とやらを正す存在はいないのかしらん?
奏世神は永眠中?……レブロスが死んで、奏世神も同様だとすると、最早ダンテしかいない?^^;
あとは始祖精霊&聖獣達とリコリスが頑張るしか……(^-^;

そうそう、今回ゴスロリ精霊のイアリティッケやコドウ三姉妹、ミゼルドリット、ヤーディオ達も活躍し、皆いい味出してました♪
特筆すべきは、ついにユフィンリーのもう一柱の契約精霊マサードが登場したこと!
といっても、ユフィンリーの台詞と「航空機の何倍もある」巨大な精霊だということ位しか分かりませんでしたが^^;

さて、クリムゾン・シリーズ小説版は完結しましたが、キネティック版の新作がいつの間にか発売されていたので、次はこれを観る予定です♪
始祖精霊8柱が勢揃いするとか。

神曲奏界ポリフォニカF パーフェクトエディション(E-15指定)
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あと、『ポリ赤』に登場したトウヤ神曲学士派遣事務所の面々がとてもいいキャラをしているので、こちらも読んでみようかと♪

神曲奏界ポリフォニカRPG リプレイ 時を越えた子守歌 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)
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そして、未来編だというこちらも♪
『ポリ赤』が終盤はかなり殺伐としていたので、癒されたくなりました。

神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード (GA文庫)
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JUGEMテーマ:ライトノベル
| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 02:47 | comments(0) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ】『白』&『赤』完結編読了♪(ネタバレ注意)
遅れ馳せながら【神曲奏界ポリフォニカ】小説版『ポリ白』ことホワイト・シリーズと、『ポリ赤』ことクリムゾン・シリーズを続けて8冊程まとめ読みし、ようやく両方の完結編まで一気に読了しましたので、内容を忘れないうちに感想を書き留めておきます♪
先ずは、『ポリ白』から。

神曲奏界ポリフォニカ ネバーエンディング・ホワイト (GA文庫)
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主人公スノウドロップが再度異界に飛ばされた時は「ええーっ!?」と思いましたが、両親と再会出来たし、ミナギ=クロードのその後が分かってよかったです。
そしてそして、文字通り命懸けでスノウを捜しにやって来たブランカとの再会シーンにとっても感動しました♪

思えば、初めてキネティックノベルで【神曲奏界ポリフォニカ】の世界に触れた時は、女性向けゲームブランドから発売された事もあって、てっきりスノウとブランカとが恋愛関係になるのかと思っていたのですが、ちょっと違いましたね^^;
女神と聖獣という関係は主従でもあるけれど、スノウとブランカの場合は前世のエターナリアとブランカの関係よりも対等に近いような気がします。
そして恋愛感情を超えた二人の強い絆に感動!……『半身』っていいなぁ♪

スノウが女神になってしまっては、もう神曲を演奏出来ないのでは?と思いきや、白いコントラバス『エターナル・ホワイト』でブランカを支援出来てしまったのには驚き!
でも、その大切な美しいエターナル・ホワイトが赤の聖獣エリュトロンによって燃やされてしまったのは、とっても残念でした(+_+)

かくなる上は、スノウが歌うしか!……と思ったら、なんと精霊雷で愛刀『ささめ』モドキを創るとは!
そう来ましたか!
どこまでも型破りな女神誕生ですね。

結局、スノウがささめモドキでエリュトロンを斬り、彼が消滅するのですが、この時の『刀を振り回す眼鏡のメイド』というのが約千年後『ポリ赤』の世界にフラメルとして転生&復活した彼のトラウマになっているようです^^;
『ポリ白』では悪役に徹していた感じのエリュトロンですが、『ポリ赤』での幼児精霊フラメルはめちゃ可愛くて癒されます♪(*^^*)

それはともかく、エピローグのプリムローズも彼女なりに幸せな晩年を過ごせてよかった……。
プリムローズにとって、スノウという存在がどれほど大切だったかが伝わって来ました。
リシュリーとジョッシュとの別れのシーンには涙させられましたが、幼女リシュリーで復活とは!(^o^)
リシュリーの成長日記が読みたい!(笑)

デイジーが創立した神曲学校って、やっぱりトルバス神曲学院なのかな?
翠の女神エレインドゥースに執着していたハーミット=シダラと、エレインと契約したトルバス神曲学院長シダラ・レイトスの関係って、只の親戚なのかしらん?
ハーミットが異界に飛ばされたからには、直系の子孫という訳でもなさそうですよね。

ランディが最後にどうして『ダンテ』になったのかが不思議だったのですが、これも『ポリ赤』を読んでようやくスッキリしました。
★ミストラル学院長→13番目の終わりのダンテ
★ランディ→14番目の始まりのダンテ
★エンプティ・セット→14番目の終わりのダンテ

という事だったんですね。
つまり、ミストラル学院長が消滅(?)したから、ランディがダンテになった訳で……。
この辺、『ポリ黒』作者の大迫純一氏が急逝された為、黒の聖獣ラグ(マナガ+マティア)絡みで精霊島落下の重要シーンが詳細不明になってしまった事が、返す返すも残念です。

さて、長くなってしまいましたので、『ポリ赤』完結編の感想はまた後ほどアップします。
ちなみに、『ポリ赤』完結編ではスノウが名付けたリコリスが大活躍しています♪

神曲奏界ポリフォニカ ファイナライジング・クリムゾン (GA文庫)
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JUGEMテーマ:ライトノベル
| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 01:08 | comments(0) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ~リユニオン・ホワイト~】を読みました♪(ネタバレ注意)
久し振りの更新となってしまいましたが、今月発売の『ポリ赤』こと【神曲奏界ポリフォニカ】クリムゾン・シリーズがついに完結したので、先ずは今まで長らく中断したまま積んであった『ポリ白』ことホワイト・シリーズから読む事に。
一応以前、あらすじだけはざっと見たのですが、やはりちゃんと読まなくちゃ!……という事で、今更ですが内容を覚えている箇所の続きから、読むのを再開しました^^;

神曲奏界ポリフォニカ リユニオン・ホワイト (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ リユニオン・ホワイト (GA文庫)

この巻では、禁曲を演奏したランディ達と一緒に地上にいた為に退学処分になった主人公スノウドロップ達が、せめて話だけでも聞いて欲しいと学院長に面会を求めて精霊島へ向かうのですが、島を守護する精霊騎士達に行く手を阻まれます。
スノウが演奏するコントラバスのエターナル・ホワイトの音色に、最近行方知れずの契約精霊ブランカがようやく登場するかと思いきや、助けてくれたのは深緑の聖獣クリューソーで……。

彼は女たらしのナンパ系キャラだけど、スノウに自分の正体を明かすシーンだけはカッコよかった!(笑)

そして、退学処分取り消しの条件を伝える為、再び地上の仲間と合流したスノウを襲ったのが、まさかデイジーの父親テオドールだったとは、思ってもみませんでした。
デイジーに一緒に逃げようという契約精霊ピースも、あっけなく彼に拉致られ、なかなか手強そうです。

プリムローズに操られて、副学院長に精霊文字を刻印した刀で切り掛かったのがアナベル先輩というのも意外でしたが、プリムローズは以前にも世界を危うくする処だったのに、彼女を護衛するような人が誰も傍に付いていないのは何故? 公爵令嬢だから学院も口出し出来ないという訳でもなさそうだし……???
おとりだというなら分かりますが。

ジョッシュと紫の女神リシュリーがついに契約かと思ったのに、またもやいい処で思わぬ邪魔が入り、この分だと最後まで引っ張りそうですね^^;

ナノポニートが個人名ではなく、レブロスの端末の総称みたいなものだったという事が分かり、またもやスノウが名付け親になって『リコリス』と命名しますが、このリコリスが『ポリ赤』でも活躍するようなので、楽しみです♪

今回は紫の聖獣メリディアも加わっての聖獣同士の会話シーンも楽しめましたが、もう黒の聖獣ラグとの会話シーンは見られないのかと思うとちょっぴり残念です。

そんな訳で、引き続き次巻【リグレット・ホワイト】を読んで来ます♪

神曲奏界ポリフォニカ リグレット・ホワイト (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ リグレット・ホワイト (GA文庫)

JUGEMテーマ:ライトノベル
| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 23:43 | comments(0) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール】今回も面白かったです♪(ネタバレ注意)
予約していた【神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール】Windows版が届いたので、2周目プレイ中の【デス・コネクション】PS2版を一時中断して早速プレイ開始、今作も文庫本4冊分のボリュームだそうですが、私は発売日から5日間掛けてようやくクリアしました♪

神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール 通常版 [DVD-ROM]
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今回は前作キネティック版4話の後日談的内容で、『あの後、奏世楽器は一体どうなったんだろう?』とか色々気になっていた事が分かってスッキリしました。
前作のスノウドロップ&ブランカみたいな他色シリーズからのゲストキャラがいなかったのは、ちょっと淋しかったですが、今回も最後までハラハラドキドキでかなり楽しめました。

とはいえ、前作に比べると意外性がなくて終盤の展開が物足りなかったりするんですが、ドラマCD並みの値段でこれだけ楽しめれば、私的には満足です。

ビジュアル面では、一部コーティカルテ(CV:平井理子さん)の顔が別人に見えたり、多くのキャラの水着のデザインセンスがイマイチだったりしますが^^; ウォルフィスのCGは相変わらず『ポリ白』のブランカ(の真の姿)よりカッコいいです(笑)
あと、奏世楽器が海上を移動するシーンが幻想的で好きです。
が、4基あるはずの奏世楽器が3基しか描かれていないのが残念。
全部見たかったのに^^;

今作で初登場のキャラは、転校生の三つ子姉妹(本当に三つ子なのかは謎ですが)コドウ・ティント&アズール&ヴェルデ(CV:すずきまことさん)と新任講師ツエシロ・サーフェルス(CV:浜さとるさん)、『四楽聖』の一人トワミ・ファーレン(CV:一ノ瀬雅彦さん)、もう一人の『四楽聖』クダラ・エリミアの六柱目の契約精霊フォルテラント・スル・バーフォルメン(CV:浜田夏樹さん)などなど、いずれもキャラが立っていて、もっと彼等の活躍が見たいと思う魅力的なキャラばかりでした。

コドウ三姉妹は最初『ポリ白』に出てきたナノポニートの仲間かと思ったんですが、全然違いました(;^_^A
ティント達の戦闘シーンのCGがとってもカッコ良かったです♪
最後も救いのある終わり方で、ホッとしました。

サーフェルスは冷静沈着なエリートというだけでなく人情味もあるキャラで、ティント達同様今後の動向が気になります。
『魂の形』がフォロンと似ているそうだけど、どの辺りかなぁ?(^-^;

コーティの前契約者クチバ・カオルがファーレンの弟子だったというのにはビックリ。
ペルセルテ(CV:田中美智さん)の父は学院長シダラ・レイトス(CV:加古川高さん)の弟子だったし、今回『四楽聖』の後継者問題が話題になりましたが、主人公フォロン(CV:小橋達也さん)とその親友レンバルト(CV:久保田竜一さん)、先輩のユフィンリー(CV:すずきけいこさん)の3人は、その実力から見ても『四楽聖』の後継者候補なのかな?
でも、フォロンは成長してもレイトスみたいな政治的取引は出来ないんじゃないかと思いますが^^;

一方、ペルセは4人目の候補になるにはちょっと弱い(実力不足)ような気がしますが、どうなんでしょう?
天才と呼ばれる位でないと『四楽聖』は務まらないんじゃないかなぁと思いますが、今の処他の3人程目立った才能はないような?
でも神曲楽士としての才能には恵まれているようなので、これからの活躍が楽しみです。
そういえばペルセはその後ミゼルドリット(CV:すずきけいこさん)と契約したんでしたっけ。

そのミゼルドリットは今回も前半大活躍で、癒されました♪
しかし、いつ聴いてもユフィンリーと同じ声優さんとは思えないお声で、ビックリです。
さすが声優さん!
ミゼルはどんな相手にも物怖じしないし、あの『殺戮する黎明』の異名をとるサディスティックな上級精霊イアリティッケ(CV:甲斐祐子さん)をいいように手玉に取るなど、侮れません!(^o^)
後半はあまり出番がなかったのが惜しまれます。

今回、前作で戦ったテロリスト・サーギュラント(CV:菱田盛之さん)とその契約精霊イアリティッケが実にいい味を出していて、この擬似親子コンビが大好きになりました♪
サーギュにはこのままトルバス神曲学院で講師をやって欲しかったけれど、陸軍に追われる犯罪者では無理なのかも(+_+)
ゴスロリ衣装のイアリがサーギュを『父ちゃん』と呼ぶ日々を見てみたいです(笑)
何だかんだ言って、イアリはサーギュに甘えたいんですね♪

中盤でプリネシカ(CV:由宇翼さん)がドーリスラエの姿になるシーンがありましたが、この時の衣装がミゼルと色もデザインも似ていたのは、何か意味があるのか気になります。
それにしてもドーリスラエってば可愛過ぎます!*^^*
めったに見られない貴重なCGですね。

ユフィンリーは、ウォルフィスの背に乗って神曲を演奏するシーンと、その時のアップの表情がとっても良かったです♪
この時流れるBGMは前作でもお馴染みの曲ですが、前作付属のサントラ盤CDには収録されていなかったので、「今度こそ!」と期待したのに、今作付属のサントラ盤にも入っていなくてガッカリ!(TT)
とってもいい曲なのに、どうして収録されないんでしょう?
『ポリ赤』で一番好きな曲なのに……(+_+)

コーティは、やはり終盤の変身後の本来の姿が一番好きです。
フォロンは今回もヘタレで受身でした(+_+)
最後の告白シーンはなかなかカッコ良かったけど、その後がダメダメです。
大体、男なら自分からキスしなさいよ!
というか、おでこでもいいから自分からキスして欲しかった……。

他には、シダラ・レイトスの契約精霊でもある翠の女神(始祖精霊)エレインドゥース(CV:佐々木あかりさん)が、前作で奏世楽器を回収した白の女神を『エターナリアが……』と言っていたのが気になりました。
白の女神はこの時代ではスノウドロップの姿で登場していますが、エターナリアの人格も引き継いでいるのかしらん?(^-^;
スノウとエターナリアとでは、かなり性格が違うような気がするんですけど。
スノウはエターナリアの魂を引き継いではいるけれど、別人なのだと思っていましたが……う〜ん、『ポリ白』キネティック版でコーティがブランカに『新しく生まれてくる白の女神は、エターナリアとは別人』とか言ってたような記憶が^^;
混乱中です(汗)。

あと、今作は戦闘シーンで対精霊用兵器が登場する為にコーティの攻撃方法がかなり制限され、盛り上がりに欠ける処があったのが惜しいです。
楽しみにしていた単身楽団を展開するシーンのCGもなくて、ちょっとガッカリ。
せっかくの見せ場なのになぁ。

という訳で、色々不満はあるものの、楽しめたので私的満足度は75点位かな(ちなみに、前作は95点位/100点満点)。

次の【ポリフォニカ】シリーズ新作は、2月発売の『ポリ白』文庫版新刊【ピュアリー・ホワイト】だそうですが、『ポリ白』のキネティック版もまた新作を出してくれないかなぁ……?
『ポリ青』のキネティック版も見てみたいけど、もっと売れないと無理かも?(^-^;
『ポリ青』と『ポリ金』の文庫本新刊も待ち遠しいです♪
そういえば、『ポリ白』のコミック版を買ったきりまだ読んでませんでした(;^_^A

神曲奏界ポリフォニカエターナル・ホワイト 1 (プリンセスコミックス)
神曲奏界ポリフォニカエターナル・ホワイト 1 (プリンセスコミックス)
ともあれ、2月の『ポリ白』新刊が楽しみです♪

最後に、今年最後の更新になってしまいましたが、皆様どうぞ良いお年を!

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| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 01:10 | comments(3) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック】マティアの正体に吃驚(ネタバレ注意)
この処雑用に追われていて、【神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック】を発売日にGETしたのになかなか読み進められずにいましたが、ようやく読み終わりました(^^ゞ

神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ アドヴェント・ブラック (GA文庫)
大迫 純一
今回はマティアとマナガが親しくしている人達が次々と何者かに襲われ、やがてシェリカにも魔の手が伸びます。
そのシェリカを助けてくれたのが、何故か同じアパートの住人達で、事件は意外な展開を見せます。
一方で、「マティアの演奏は神曲ではない」という異議申し立てが過去に逮捕した精霊犯達から出され、マティアは神曲公社で再審査を受ける事に。

いや〜、凄い長かったです。
本編だけで413ページありました。
内容的にも今までの12巻に渡る伏線が続々と回収され、怒涛の急展開で最後まで気が抜けずに楽しめました。
そればかりか、『ポリ白』で初登場したラグが聖獣として黒豹の姿で戦うシーンが見られたり、ラグとシェリカの会話シーンがあったり、とサービス満点(?)でした♪

そして、ついに『黒の女神』登場!!
『ポリ黒』を読み始めた当初は「もしや?」と思った事もありましたが、最近はすっかりマティアが黒の女神に覚醒するものとばかり思っていた私の予想は、見事に裏切られました(;^_^A
さすがに『ポリ白』と被るような設定にはしなかったですね^^;

まさか『マナガ+マティア=ラグ』だとは思いもよりませんでしたが、改めて考えてみると最初からしっかり伏線が見えていたんですね。
マナガの羽根が3枚というのも、今思えば分かり易いヒントでした(汗)。
『ポリ白』1巻【エターナル・ホワイト】でブランカが「力のある精霊なら幾つかの姿形をもってるもんだ。男にも女にもなれる奴だっている」と言っていた実例を、この『ポリ黒』で見る事になろうとは!
シェアードワールド作品ならではの伏線という訳でしょうか。

黒の女神レティアコール(カリナ)が、二つに引き裂かれたラグが元通りになるのを千年も待っていたというのは気が遠くなるような話ですが、これも永い時を生きる精霊ならではのエピソードでしょう。
一つ気になったのは、ラグがシェリカに『感謝している』と言いながら、マティアとマナガが人間界で学んだ事がラグの身になっていない事です。
これではこの先マティアが人間としての生涯を終えた後に、果たしてちゃんとラグの精神的成長につながるのか疑問なんですが?^^;

そして思ったこと。
ラグといい、ブランカといい、万年もの永い時を生きているようなのに、時として人間の若い女性よりも精神面が幼いように感じられるのは、彼等が何もしなくても生きていられる精霊だから、成長が止まってしまっているのかな?
でも一方の女神の方は、同じ精霊でありながら、聖獣よりも賢いように見えるのは何故なんでしょう?
その辺が謎です。

今回で一応マナガとマティアの過去編は完結ですが、『ポリ黒』はまだ続くそうでホッとしました。
そして、懲りずにやっぱりシェリカとレオンは『金の女神&聖獣』なのでは?と予想^^;

しかし、相変わらず『青の聖獣』だけがさっぱり予測がつきません(汗)
『ポリ白』に登場した銅像によると、蛇とうさぎに似た聖獣がいるらしいですが、うさぎでイメージしたのが『ポリ青』のハイディです。
『ポリ赤』のミゼルドリットもうさぎっぽいけど、青のイメージではないし……。
あと、消去法でいくと『翠の聖獣』は蛇?
『銀の聖獣』はサリエルシリーズの虎(コジ)かしらん?(^-^;

謎は尽きませんが、『ポリ黒』&『ポリ金』の次巻が楽しみです♪

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| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 18:32 | comments(0) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ~レオン・ザ・ゴールド~】精霊島の謎に迫る新展開♪(ネタバレ注意)
予約していた『ポリ金』最新刊【神曲奏界ポリフォニカ~レオン・ザ・ゴールド~】が届いたので、早速読みました♪

神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・ゴールド (GA文庫 お 2-24)
神曲奏界ポリフォニカ レオン・ザ・ゴールド (GA文庫 お 2-24)
大迫 純一
いよいよレオンとシェリカのコンビが主役の物語がスタートです。
今までのように探偵として依頼された事件を解決するという内容ではなく、今回は個人的なトラブルを解決するという感じでしたが、何と千年前に墜落した精霊島を探検する事になります。
ケセラテ自然公園の遺跡発掘が中断された理由が分かったり、『ポリ白』でお馴染みの大聖堂が出て来たり、黄金の女神像や黄金の獅子像が出て来たり、と意味深です(笑)

フェミニストなレオンは女性を護る機会が多いし、女性達もレオンを頼る事が多い訳だけど、シェリカだけは他の女性キャラとは一線を画していますね。
精神的に、シェリカ>レオンというイメージです。
レオンが心身ともに傷付いている時など、シェリカがレオンを支える感じだし、そういう意味でもやはり女神と聖獣なんだろうなと予想したり。

今回、ロレッタの仲間達のカラーイラストが初お目見えしましたが、中でマルシアさんの美貌に惚れました(笑)
忍青龍さんのイラストって、少女より大人の女性の方が魅力的だなぁと思います。

ともあれ、今作は罠だらけの遺跡からの脱出劇がスリル満点で楽しめました。
ツンデレ猫のセヴンも今回大活躍で、満足です♪

ところで、何時の間にか『ポリ赤』Windows版キネティックノベルの新作発売が決まっていたんですね!

神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール 通常版 (予約キャンペーン特典:ポリフォニカ・スペシャルコレクションCD付き)
神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール 通常版 (予約キャンペーン特典:ポリフォニカ・スペシャルコレクションCD付き)
神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール パーフェクトエディション (予約キャンペーン特典:ポリフォニカ・スペシャルコレクションCD付き)
神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール パーフェクトエディション (予約キャンペーン特典:ポリフォニカ・スペシャルコレクションCD付き)
パーフェクトエディションの特典の原画集には惹かれるけれど、過去作品はプレイ済みなので、今回は通常版を予約する事にしました。
新作は前作後の物語で、前作でお馴染みのドSなゴスロリ美少女精霊イアリティッケと契約楽士サーギュのコンビがフォロン達と行動を共にするとか、やっぱり奏世楽器のせいで人々の記憶に狂いが生じているとか、うわぁ12月18日の発売日が待ち遠しいです♪

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| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 21:31 | comments(0) | - |
『ポリ青』2年ぶりの新刊【こんふゅーじょん・ぶるう】を読みました♪(ネタバレ注意)
待ちに待った『ポリ青』の新刊第3巻がようやく出ました!
2巻を読んだのはいつの事だったかと思って発行日を見てみたら、2年前の6月でした^^;
正直「もう続巻が出る事はないのかも?」と諦めかけていたので、今回思いがけず続きが読めて嬉しい限りです♪

神曲奏界ポリフォニカ こんふゅーじょん・ぶるう 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 つ 2-3)
神曲奏界ポリフォニカ こんふゅーじょん・ぶるう 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫 つ 2-3)
築地 俊彦
さて今回は、相変わらずなかなか働かない主人公クルナが、荒野で行き倒れの精霊ケーマを拾い、自室に連れ帰ります。
ケーマは記憶を失っていて、ついに食料も尽きたクルナは腐りかけのバナナを仕入れ、相棒(クルナにとっては下僕)の精霊ルーファとケーマにバナナの叩き売りをさせるのですが……。

自宅に戻ったクルナは、何故か皇室を狙った爆弾テロの主犯という汚名を着せられ、ルーファやケーマ共々逮捕されてしまいます。
そして警察での取調べ中に警察が襲撃され、3人が外へ連れ出された為に、警察から追われる身に。

一方、クルナの弟リグルスは相棒フレーラと共に、沈没船ブラウクローネ号の引き上げ作業を請け負っていて、リグルスの所属する神曲楽士派遣事務所に居候中の『銀の女神』エステルも、ブラウクローネ号に並々ならぬ興味を抱いている様子。

『精霊至上主義現実派』リーダー&ルーファの上司でお人好しのハイディや、ルーファの親友ササヤ、エステル達によってケーマの意外な正体が判明しますが、クルナは今度は別の殺人事件に巻き込まれ、弟リグルスに銃を向けられてまたもや逃走する破目に。

……と、いい処で『続く』となっていました(;^_^A
どうか次巻が半年以内に出ますように!

途中で「ん?」と思ったのが、「息絶えた精霊の姿で足の踏み場もない」という描写です。
精霊って死んだら遺骸が残らず、光となって分解されて消滅してしまうんじゃなかったっけ?^^;

今作も、序盤こそコメディ要素が強いものの、中盤以降は至ってシリアスに物語が進みます。
エステルの登場シーンが予想以上に多くて、かなり目立ってました。
そして、エステルもコーティカルテ同様、まだ生まれ変わった事のない始祖精霊だという事も分かりました。

クルナは勘が鋭く頭の回転も速いし、私立探偵とかに向いてそうだと思うんですが、如何せん本人に勤労意欲がないのが惜しい^^;
結局、今回もクルナが神曲を弾く事はありませんでした。
神曲なしでクルナの傍にいるルーファは、やっぱりどこかクルナに惹かれているんでしょうし、ハイディやササヤの場合は、お人好し過ぎてクルナを見捨てられないのだろうなぁと思いますが、エステルが興味を持つようなクルナの魅力とは?
単に珍しい(音)色(=魂)の持ち主だからというだけ?

本編256ページと短めで読み易い事もあって、読むのが遅い私でも半日で読めてしまいましたが、もうちょっとボリュームが欲しかったですね。
何といっても2年ぶりですし^^;

次巻でブラウクローネ号と『聖カエルレウムの虐殺』の全貌が明らかになるといいのですが、果たして?

JUGEMテーマ:読書
| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 18:02 | comments(0) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ~アドレイション・ブラック】マナガの謎編(ネタバレ注意)
待ちに待った『ポリ黒』第11巻【アドレイション・ブラック】が届いたので、早速読みました♪

神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック
神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック
大迫純一
今回は、マナガ警部補&マティア警部の凸凹コンビが、『全てを見通す』と言われる力を持つ美貌のカリスマ・レプリシアと彼女の信奉者達が暮らす『レプリシアの家』で起きた事件の捜査に臨みます。
途中、マナガに異変があり、それはマティアにも影響し……。
特に、マティアの異変内容は想定外でビックリしました。
そっか、文字通り『』になってるんですね。
言葉を交わさなくても、マティアがマナガの抱えてる秘密の概要を分かってしまう辺り、やはり女神と聖獣は一心同体の半身だから?

今回は珍しく精霊が絡まない事件だったんですが、ラスト近くのマナガは凄味があり、とてもカッコ良かったです。
しかし、マナガは『』なのか〜^^;
あと、進級試験を前に思い悩むシェリカの様子が並行して描かれていて、『ポリ赤』のコーティカルテとフォロンも登場、なかなか楽しめました♪
シェリカが登場すると、地味な『ポリ黒』が明るくなります。
レオン同様、貴重なキャラですね。
アパートの管理人カリナも、いい味出してました♪

『ポリ黒』は今回も面白くて、最後まで一気に読んでしまいましたが、次巻が『過去解明編』の最終回だそうです。
……という事は、まだまだ新編もありそうですね。
ゴールド・シリーズはいつ読めるのかな?
ともあれ、次巻でマティアとシェリカを運命が引き離すとかいうのが気になります。

【ポリフォニカ】6月の新刊は、『ポリ赤』【クリムゾンS4】と『ポリ白』【メモリーズ・ホワイト】だそうで、いずれもキネティック版で見た内容なのがちょっと残念。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 4
榊 一郎
『ポリ白』は書き下ろし短編目当てに買っていますが、本編は一度読んだ内容なので、早くその先が知りたいです。

神曲奏界ポリフォニカ メモリーズ・ホワイト
高殿円

JUGEMテーマ:読書
| 【神曲奏界ポリフォニカ】 | 22:37 | comments(0) | - |
【神曲奏界ポリフォニカ】アニメ2期第1話をようやく観ました♪(ネタバレ注意)
スカパー(AT-X)でも放送が始まったアニメ第2期の【神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS】ですが、第1話の録画に失敗、再々放送でようやく観る事が出来ました(;^_^A

(仮)神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 [DVD]
(仮)神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 [DVD]
今回の放送は、オリジナルストーリーだった第1期アニメとは違い、完成度の高かった元祖キネティックノベル版(Windows版)の内容をアニメ化したものです。
(ちなみに、キネティック版とアニメ版とではキャストが違います。)

神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション
神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション
なので、ストーリー的には目新しさはないものの、内容の面白さは折り紙付きなので、安心して観ていられます。
作画の方は1期に比べるとマシな気がしますが、肝心のコーティ(CV:戸松遥さん)の顔がキネティック版CG&小説版挿絵とはかなり違和感がありました。
でも、ペルセルテ(CV:水樹奈々さん)を始め他のキャラは許容範囲内です。

今回のお話は、瀕死の状態で敵に追われる始祖精霊&紅の女神コーティカルテが孤児院育ちの主人公フォロン(CV:神谷浩史さん)の歌によって癒され、フォロンと精霊契約を結ぶ途中でトルバス神曲学院長&四楽聖シダラ・レイトス(CV:速水奨さん)に捕まり、学院の地下に封印されてしまいます。

12年後、トルバス神曲学院で進級試験の追試を前に思い悩むフォロンの前に、学院長によって封印を解かれ暴走するコーティが現れ、無事精霊契約が完了、フォロンを慕う後輩のペルセルテとプリネシカ(CV:佐藤利奈さん)の双子姉妹や、フォロンの同級生レンバルト(CV:小西克幸さん)、先輩のユフィンリー(CV:川澄綾子さん)といった、後のツゲ神曲楽士派遣事務所のメンバーが勢揃いして、コーティとペルセでフォロンを取り合う日々がスタートします。

精霊と人間とが共存するポリフォニカの世界でその絆を描く物語、キネティック版では後半こそ怒涛の急展開でしたが、前半は日常生活の描写が多かったので、アニメ版でも当分の間はのんびりムードかな?と予想しています。

大好きな作品がアニメ化されただけでも嬉しいのですが、どうしてもキネティック版と比べると見劣りしてしまうので、アニメのDVDを買おうか迷っている人には、(グラフィックが綺麗で話も面白い)キネティック版のPS2&PSP移植版(デジタルノベル)をオススメしておきます♪
キャストはほぼWindows版と同じですが、学院長のCVだけが石田彰さんに変更されました。

神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック
神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック
こちらはPSP版。

神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック
神曲奏界ポリフォニカ 0~4話フルパック
こちらはPS2版です。

でも一番安上がりなのは、小説版ですね^^;
アニメ化された学生編です。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)
神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)
榊 一郎

私的にはWindows版が最高だと思っていますが、どこでも起動出来るPSP版も欲しいなぁと思う今日この頃……。
ともあれ、アニメ第2話も楽しみです♪

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