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【SWAN モスクワ編】30年ぶりの連載再開♪(ネタバレ注意)
バレエ漫画の名作【SWAN】の後日談となるモスクワ編が実に30年ぶりに連載再開という事で、いつもはコミックス待ちなんですが、今回ばかりは待ちきれずに連載されている雑誌『スワンマガジン』を買ってしまいました♪

SWAN MAGAZINE Vol.18(2010冬号)
SWAN MAGAZINE Vol.18(2010冬号)
マーガレット・コミックス21巻(愛蔵版だと12巻)の最後で真澄とレオンがシュツットガルトに旅立ってから2年数ヶ月経った処から、今回の物語が始まります。
愛蔵版に収録されていた番外編『variation』である程度察しが付いていましたが、真澄とレオンとは相変わらずバレエのみのパートナーで、公私を分けている状態です。
しかも、レオンの古馴染みアルマが絡んで、尚更事態がややこしい事に。

アルマはマージ似の美人で画家なんですが、『私たちにはっきりつきあってた時期なんてあった?」とレオンに言ってる処を見ると、本人達はお互い恋人同士とは思っていない様子。
でも、真澄の方はすっかり『アルマはレオンの彼女』と認識しているようで、「よかった レオンの彼女がアルマで」などと言う始末。
またレオンがそれを否定しないので、誤解されても仕方ないと思いますが^^;

アルマの方は「レオン あなたはね真澄に夢中だったのよ 今もそうよ」と言ってる通り、レオンが真澄を想っている事を知っていて、でもレオンに未練があって、ちょっと妬けたり意地悪したくなるようで(;^_^A
『variation』にあったレオンのベッドにイヤリングが落ちていたシーンの理由が、今回解明されます(笑)

肝心の真澄はというと、ルシィのルの字も出てきませんが、まだ彼を想っているのかな?
彼の死から3年以上経っていますが、そう簡単に気持ちを切り替えられるような器用な子じゃないので、やっぱりなかなか忘れられないんだろうなと推測。
稽古中、レオンに励まされて、レオンに抱きつき、いいムードになった処へアルマ登場……残念^^;

真澄は日本での『アグリーダック』の舞台の失敗が尾を引いていて、なかなか舞台に立てる機会がないようで、レオンが一人ハンブルクバレエ団に客演中、ボリショイからの招聘の知らせが入ります。
ご機嫌で素晴らしい舞台を見せるレオンと、客席から彼を見守る真澄とアルマ。
『ドン・キ』を踊る彼の相手が真澄じゃないのが残念でした(;^_^A

そして、セルゲイエフ先生からの電話に涙ぐむ
真澄を見て、心穏やかでいられない様子のレオン。
レオンと真澄の踊りに創作意欲を掻きたてられるアルマ。

今回、扉絵がカラーでなかったのがちょっと残念でした。
有吉先生、カラーにまで手が回らなかったのかな?
でも『まいあ』の連載開始時に比べると、殆ど違和感もなく、30年のブランクを感じさせない絵でした。
レオンの出番が90シーンを超えたと有吉先生が言われている通り、レオンが出ずっぱりという感じで、久し振りにレオンを堪能しました♪
レオンファンなら買って後悔はしないかと。

少女漫画というと、主人公が誰かのハートを射止めるという内容が多いけれど、この【SWAN モスクワ編】は主人公真澄がいつレオンの気持ちに気付くのかという展開なので、寧ろレオン視点というか、レオンを応援したくなります(笑)

次回の4月発売号では、モスクワに到着すると思うので、久々のセルゲイエフ先生との再会が楽しみです♪
あ、でも『variation』で既に描かれている部分は省略されるのかな?
番外編『variation』全12話を一冊にまとめたものを出版して欲しいと思う今日この頃でした。

あと、【SWAN】関連のイラスト集が欲しい!!!
初期の頃出たイラスト集なら持ってますが、今とは大分絵柄が違うし、【SWAN】後半のバレエシーンの数々をカラーでまとめて見たいです♪

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| SWAN/まいあ | 15:26 | comments(4) | - |
【まいあ】衝撃的な第一部完結編(ネタバレ注意)
遅れ馳せながら、長編バレエ漫画【SWAN】の次世代編【まいあ】4巻を読みました♪

まいあ Maia SWAN actII4
まいあ Maia SWAN actII4
今回は、【SWAN】の主人公真澄とレオンの愛娘まいあがパリ・オペラ座バレエ学校の日本公演で、素行不良の問題児リオ・ヤン・ヴァレリーと組んでジプシー娘の代役を踊る場面から始まります。
ようやく身体で表現するという事が少し分かりかけて来たまいあと、彼女をちょっぴり見直した様子で『また踊ってやってもいいぜ!』と偉そうに宣うリオ^^;
そして第一学年への進級試験の模様が描かれますが、留学生のまいあは部外者なので、この辺りは淡々とした印象です。

一方、青石惺(せい)に卒業試験で何を踊るのか聞かれたリオの答が、『女を死なせた罪悪感で墓に懺悔する軟弱王子』というのには爆笑(o_ _)ノ彡☆
『死をも恐れずミルタに許しも請わないような毅然としたアルブレヒト』って、一体どんなんだか詳しく観てみたかった!!(笑)

晴れてオペラ座バレエ団に入団を許されたリオが、まいあに『(来年まいあが合格するのを)待っててやるぜ』と言うシーンと、リオを意識し始めてドキドキするまいあが印象的でした♪
そして『ロミオとジュリエットのバルコニーシーン、この次はこれを踊ろうか』と言ってまいあをリフトするリオは、【SWAN】の真澄とレオンを彷彿とさせます。

この時のまいあの表情が昔の真澄そっくりでしたが、わざとオーバーラップさせているのかな?と思いました。
というか、連載開始当初のまいあは絵柄が昔とかなり変わったという印象でしたが、ここに来て殆ど昔の絵と違和感を感じなくなりました。
段々昔の絵柄に近付いている気がします。

夏休みに入ると、まいあは母・真澄のワークショップ(体験セミナー)に参加する為に世界ガラ・フェスティバルが開催される日本へ行く事になり、次世代の生徒達に教える真澄の姿が見られます。
久し振りにキラキラ輝いている感じの真澄が印象的♪
そして、真澄に『いつかパ・ド・ドゥを申し込む』と宣言する自信過剰のリオ^^;

ここで続々と懐かしいキャラ達が登場!
マージ、エド&ファニー、少し遅れてレオン、シドニー、フェルナンド、それに京極小夜子&草壁飛翔、柳沢葵、青石薫&卯月清顕の日本勢も加わり、同窓会気分♪
途中、まいあに話しかけた滝沢麗奈の母親ってもしやあの亜鷺さんでは?
真澄に相変わらず切なげな眼差しを向ける葵さんも愛おしいです。

その後、真澄&レオンがレオン振付の新作『Timeness』をガラ・フェスで踊りますが、直前に真澄がまいあに言った『私たちにとって最後の舞台になるわ』という言葉が意味深です。
まさか、この舞台で引退するってこと!?
誰が? レオンが? それとも真澄も一緒に?
まだまだ引退するには早いように思うんですが、有吉先生が以前『引退もテーマの一つ』とか仰ってたように思うので、有り得るかも?
現役引退して自分のバレエ団を設立するのでは?と予想。
う〜ん、何時かはこの日が来ると覚悟していたとはいえ、ショックです(;^_^A
でも、『Timeness』という作品を踊るのが最後という意味にも取れるので、続きが待たれます。

真澄とレオンの舞台を観て感動の涙を流すまいあ。
次回はぜひ、レオンを『あんた』呼ばわりしたリオにも涙を流させて欲しいです^^;
というか、レオンには一度リオをギャフンと言わせて欲しい!(笑)
レオンの踊るシーン、相変わらずセクシーで素敵でした♪

そしてレオンに限らず、各キャラが踊るシーンの絵がどれもとっても素晴らしいです!!
その見事な表現力にいつも圧倒されます!

それと、巻末に『スワン・マガジン』1/16発売の次号からいよいよ【SWAN モスクワ編】連載開始の予告が!!

スワン・マガジン 18 2010冬号
週刊マーガレットで連載された【SWAN】完結から実に30年ぶりの連載再開だそうですが、30年もの間『萌え』が持続するなんて凄い!と思いました。
真澄とレオンは、我が人生で最高の『カップリング萌え』です♪
こんな作品は他に例を見ません。
【SWAN モスクワ編】→【まいあ第二部】と完結するまで、生きていられるといいな(笑)

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| SWAN/まいあ | 22:45 | comments(0) | - |
【まいあ】3巻を読みました♪(ネタバレ注意)
何時の間にか【まいあ】の第3巻が出ていたので、早速GETし読みました♪

まいあ Maia SWAN actII3
まいあ Maia SWAN actII3
途中までバレエ雑誌【SWAN MAGAZINE】の連載で読んでいたので、未読部分は終盤のみだったんですが、この3巻は主人公まいあ(マイア・フォン・クライスト)がパリ・オペラ座バレエ学校日本公演の配役発表で落ち込んでいる処から始まります。
そんなまいあに忠告してくれた親友フィオナの言葉で、ようやくまいあは今までの自分が『受身』でしかなかった事に気付きます。

初対面の編入生リオ・ヤン・ヴァレリーにも『生ぬるいお嬢さんタイプ』と指摘されたまいあですが、バレエに真剣に向き合い始めて変わりつつあるまいあの踊りに周囲は目を見張ります。
この辺り、今までは只綺麗にそつなくこなしている感じだったまいあの踊りの変化と共に、まいあの表情がイキイキと輝いて来る様子が絵からも伝わって来ます!
私は思わず『みにくいあひるの子』を連想しました。
そして髪を解いた姿は、昔の真澄そっくり♪

さて、日本公演を1週間後に控えて思わぬ事故でまいあが足首を捻挫し、群舞からも外されてしまいますが、公演中リオのパートナーが次々と病気&怪我で倒れた事で、最終日のジプシー娘ディアリ役を踊るチャンスを得ます。
自由奔放でアウトサイダー的なリオと喧嘩しながらシュヴィレ先生のレッスンを受け、いざ舞台へ!
という処で次巻へ続いてます^^;

シュヴィレ先生はオペラ座バレエ団のミストレスで『オペラ座の至宝』とも言われていて、リオはシュヴィレ先生の秘蔵っ子のようですが、このシュヴィレ先生の存在感がまた素晴らしく、いい味出してます。
そして、バレエ団のエトワール・ヴィヴィやフィオナ、マテューの金髪巻き毛の質感を見ると、「ああやっぱり有吉センセの絵だ」と安心します(笑)

まいあは『親の七光り』と陰口を叩かれたりもするけれど、自分で生まれる環境を選べる訳ではなし、全てに恵まれていると思われているまいあにも、まいあなりの苦労があって……私は有名人の親を持つ子が必ずしも恵まれているとは思いません。
金銭的には不自由しないでしょうが、いつも多忙で家族一緒の時間が少なかったり、周囲には妬まれたりもするでしょうしね。
まいあも一人っ子だし、淋しかっただろうなぁと思います。
常に気を遣って自分を抑える癖がついてしまっているまいあを見ると、どこかいじらしいです。

今回、全体的な絵柄もかなり昔の絵に近い感じがしました。
【SWAN】と比べても殆ど違和感がありません。
相変わらず華麗にして繊細です。

そんな訳で、どんどん輝きを増してくるまいあとリオの今後が楽しみな第3巻でした♪

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| SWAN/まいあ | 23:05 | comments(0) | - |
【SWAN愛蔵版】12巻は真澄のウェディングドレス姿が♪(ネタバレ注意)
予約していた【SWAN】愛蔵版12巻が届いたので、早速読みました♪

SWAN 白鳥 愛蔵版 第12巻
SWAN 白鳥 愛蔵版 第12巻
有吉京子
全12巻なので、今回が完結編です。
『アグリーダック』の真澄の舞台シーンが一部カラーになっている他、例によって、ちょこちょこと細かいセリフ変更がありました。
例えば、運命の再会シーンの真澄のモノローグ『あなたのうでにしがみつく』が『あなたの腕をとる』に変わっています。

でもそれより、一番のお楽しみは巻末のミニ連載【variation】です。
11巻では真澄とレオンの到着を待つモスクワのエピソードで、二人のゲスト出演のニュースを携え、入院中のリリアナを見舞うセルゲイエフ先生やラリサ達の様子が描かれていましたが、今回はガラッと変わって、運命の再会から5年後、誕生間もないまいあの傍でアルバムを見ながら想い出話に耽る真澄とレオンのお話です。

そして、真澄とレオンの結婚式の写真が!!!
ウェディングドレス姿の真澄を初めて見る事が出来ました♪
結婚式は、モスクワからシュツットガルトへ戻って数ヵ月後だそうですが、二人の横顔アップの絵がとても素敵!
そしてそして、それにも増して、まいあを見守る真澄とレオンのアップがとっても魅力的でした♪
もう、この顔を見られただけで満足です♪(*^^*)
レオンのお父さんの顔も初めて見る事が出来ましたし、買った甲斐がありました。

完結編という事で、巻末に有吉京子先生のメッセージが載っていて、改めて【SWANモスクワ編】に対する意欲を語っておられたのが嬉しかったです。
一日も早くモスクワ編を読める日が来ますように!
首を長〜くして待っています♪

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| SWAN/まいあ | 17:43 | comments(0) | - |
【スワン・マガジン】11号/まいあの成長を喜ぶ真澄とレオン(ネタバレ注意)♪
予約していたバレエ&漫画雑誌【SWAN MAGAZINE スワン・マガジン】vol.11 2008 春号が届いたので、早速読みました♪

SWAN MAGAZINE スワン・マガジン vol.11 2008 春号
SWAN MAGAZINE スワン・マガジン vol.11 2008 春号
有吉 京子
今回の【まいあ】では、日本公演直前に脚を捻挫してしまったまいあが、何とかプラス思考で受け止め、両親に泣きつかなくなった事を喜ぶ真澄とレオンの会話シーンが見られます。
真澄はやや長めの髪の途中を後ろで束ねた髪型が似合っていて、以前より素敵です♪
今まで髪を短くしちゃったのかと思っていたら、今回長いのを確認出来て安心しました(笑)
ショートヘアじゃない方が似合うと思います。
真澄が事ある毎にレオンを軽くからかっているみたいな様子が笑えますが、あれってもしや天然?(汗)

それはともかく、今回は日本公演で久し振りに真澄のパパ=まいあのお祖父さんが登場しましたが、一人暮らしで淋しいだろうなぁ(^-^;
真澄のパパ高之氏は、ずっと想っていた幼馴染と結婚出来たものの、妻は行方不明となった昔の恋人を忘れられなかった訳で……果たして、幸せだと思える時期はあったのだろうかと気になります。

また脱線しましたが、まいあの方は順調に怪我も快復し、まいあに怪我をさせたジュリーがある日舞台で踊れなくなり、代役のソフィまで膝を痛め、ようやく怪我が治ったばかりのまいあがリオとのパ・ド・ドゥのオーディションを受ける事に!
それを慌てて止めようとするマテューの真意は?
リオと踊ると相手役が霞む、とか言うのかな?
それとも、いつも誰かが怪我をするとかじゃないよね?^^;
次号が気になります。

ところで、この春号では昨年11月に亡くなられた偉大な振付師モーリス・ベジャール氏の特集が組まれていて、有吉さんのエッセイもありましたが、記事を読んでいたらジョルジュ・ドンを始めミッシェル・ガスカール、ジル・ロマンといった聞き覚えのある名前が続々と登場!
な・懐かし〜い!!
むか〜し、【SWAN】に触発されて世界バレエ・フェスティバルやらベジャールの20世紀バレエ団の東京公演を観に行った時の事を想い出し、当時の公演パンフレット(プログラム)を引っ張り出してきました♪

ジョルジュ・ドンの『ボレロ』は勿論素晴らしかったのですが、私はその前の演目『鳥』を踊ったミッシェル・ガスカールに印象的なギリシャ音楽共々、魅せられてしまいましたっけ。
また、バレエ・フェスティバルではドンが急病でジル・ロマンが代役を務めたのですが、後日の20世紀バレエ団の公演では、逆にジル・ロマンが踊るはずだった演目をジョルジュ・ドンで観る事が出来ました。
バレエ公演に代役はつきものですが、お目当てのダンサーの踊りを観られなくて残念な時もあれば、想いもよらぬ配役で観られる事もあって、ドキドキしますね。

当時は男性ダンサーの方が女性ダンサーより多いバレエ団というのが珍しかったんですが、東京バレエ団も男性ダンサーが多いですよね。
その東京バレエ団のベジャール追悼公演で『ザ・カブキ』が再演されるとか!
以前のTV中継を見逃した私は「是非観たい!」と思ったんですが、熊川哲也さんの公演も観たい!
でも、先立つものが……(+_+)

そして、お薦めDVDコーナーを見ていたら端から欲しくなりましたが、やはり高いですよね〜。
TV中継を忘れずに観られればいいのですが、なかなか。

そうそう、巻頭連載『安珠のPhoto Essay』で紹介されていた中島周さんに、思わず見とれてしまいました(笑)
日本の男性ダンサーにこんな方がいらしたとは!
東京バレエ団、やっぱり一度観てみたいです!!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ
| SWAN/まいあ | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
【SWAN】愛蔵版10巻はレオンの独白も改訂♪(ネタバレ注意)
予約買いした【SWAN】愛蔵版10巻をようやく読み終えました♪
表紙は最後の舞台で踊るルシィです。

SWAN 白鳥 愛蔵版 10
SWAN 白鳥 愛蔵版 10
有吉 京子
今回の平凡社版愛蔵版シリーズは、20年程前の秋田書店版愛蔵版に比べ、紙質がかなり良くなっていて、新たに彩色したカラーページがあったり、描き下ろしの番外編も連載されていて、ファンなら見逃せない内容となっています。
この10巻はニューヨーク編で、脚の痛みに苦しむルシィを目撃してしまう真澄のシーンから始まり、ルシィの最後の舞台までが収録されています。

そして所々、セリフや文章が手直しされていたりもします。
例えば、レオンのセリフで「ニューヨークくんだりまで」となっていた箇所の「くんだり」の部分が削除されたり、同じくレオンの独白で「いつのまにかじぶんからその危険地帯に足を踏み入れたことのあらわれみたいだな…」という部分が「いつのまにかじぶんからその一線を越えてしまったことの証のようだな…」と改訂されています。
また、【週刊マーガレット】連載時には白黒だった、真澄とレオンの『牧神の午後』の舞台シーンが、6ページに渡ってカラー化されています♪

昔読んだ時は、親友レオンのパートナーだと分かっていながら真澄にちょっかいを出して、自分の苦しみに巻き込んでしまう身勝手なルシィが好きになれませんでしたが、今では、若くして骨肉腫で脚を切断するよう宣告された天才ダンサーが、身近にいた真澄に救いを求め、現実逃避で恋に溺れてしまうのも仕方ないのかも、と思えるようにはなりました。

彼が不治の病に侵されていなかったなら、或いはもう少し冷静に真澄を見ていられたのかも知れませんね。
彼の立場だったら、時々自分をコントロールしきれず、どうしようもなく我が侭な振る舞いに及ぶのも、止むを得ないでしょう。
ルシィに真澄のダンサーとしての将来を思い遣る余裕がなかったのを、責める事は出来ません。
でも、その為に危うく真澄の一生を台無しにしてしまう処だったんですが……。

また真澄についても、初めてのニューヨークでモダンバレエを踊れずに苦しんでいる処へ、優しい手を差し伸べてくれた美しいルシィと恋に落ちるのも、必然と言えるのかも知れません。

初めは真澄をバレエのパートナーとしてしか見ていなかったレオンが、自らの気持ちに気付いて愕然とし、尊敬する師ロビンズに「そこまで惚れこんでいるんなら、なぜ自分の方から手を差し出そうとはしないんだね?」とか言われた後、ファニーから真澄がアパートを出たと聞き、慌てて真澄を捜し始めます。

真澄がルシィと待ち合わせた喫茶店でレオンと再会する感動の名場面、その後ルシィが入院した病院でレオンに「あんたが最高に好きだったよ」と言われてようやく、「レオンと踊りたい」と手術を目前にしたルシィに本音を告げ、身を切られる想いでレオンの元へ戻る真澄、そして迎えるコンサート当日……と息もつかせぬ怒涛の展開で、物語は進みます。

いつもは自信たっぷりなレオンが、真澄に「ルシィが好きなの」と言われた時の打ちひしがれた表情が、何とも言えず良いです♪
また、レッスン中のやたら切なそうな表情も堪りません!
レオンが真澄への恋心を自覚してからは、彼のセクシーさに磨きが掛かったような感じで、凄く萌えます♪

さて、番外編の方は毎月5〜7ページというスローペースで進んでいますが、今回は9巻からの続きで、ドイツで新年を迎えた真澄とレオンの恋模様が描かれます。
真澄の事なら何でも知っているレオンに対し、今更ながらようやくレオンに興味を持ったといった様子の真澄…レオンくん、相変わらず苦労してるね!^^;
真澄を口説こうとするレオンですが……。
果たして、あと10ページ余りでゴールイン出来るんでしょうか!?(;^_^A

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| SWAN/まいあ | 21:38 | comments(0) | - |
【まいあ/2巻】娘の友達を教えるレオン♪(ネタバレ注意)
予約していたバレエ漫画の傑作【SWAN】の次世代編【まいあ】2巻が届いたので、早速読みました♪

まいあ Maia SWAN act II 2
まいあ Maia SWAN act II 2
有吉 京子
今回の目玉は、何と言っても真澄とレオンの娘で主人公のまいあが、クリスマス休暇で友達3人を連れてベルギーの実家に帰省するエピソードでしょう。
友達3人と聞いて、まいあとパートナーを組む事が多い青石惺とその親友マテュー、そしてあと一人はダニーかと思ったら、フィオナの方だったのでちょっと吃驚でした(;^_^A

そしてそして、何と懐かしい柳沢葵も泊りに来ていたのでした♪
葵クンは相変わらず真澄への想いを引き摺っているみたいで、このまま一生独身で終わりそうな気が^^;
モナコのモンテカルロ・バレエ団のプリンシパルを務める葵は、まいあに『葵おじさん』と呼ばれて可哀想!(笑)
でも、まいあを見て昔の真澄を想い出してるんだから、まっいいか^^;

真澄とレオンが出逢ったあの東京での世界バレエコンクールは、20年前という設定になっているようです。
葵が『僕と久し振りに"ブラック・スワン"踊ってくれない?』と真澄に頼むシーンもあったので、二人が踊るシーンが見られるかなと期待したんですが、残念ながらそこまでは描写されていませんでした(;^_^A

でも、ベルギー王立モネ劇場で十八番の『海賊』を踊る葵の姿を観る事が出来ました♪
そして、真澄とレオンが踊る『ジゼル』を再び観られたんですが、ジゼルは【白鳥の祈り】でも彼等が踊ったシーンが印象に残っているので、私的にはジゼル以外の作品を観たかったなぁ……(^-^;
特にあのモスクワで踊った(はずの)『アグリーダック』をレオンと踊るシーンが、ぜひ観てみたいですね。

さて、公演の翌朝、惺達がレオンに『あなたのアルブレヒトをぜひ僕等に教えて下さい!』と頼み、レオンが珍しく子供達にレッスンするシーンが見られます♪
普段はなかなか、まいあのお稽古もめったに見てくれないのだそうですが、葵や真澄との会話から察するに、近い将来日本で後輩を指導する彼等の姿が見られるかも?です。
というか、レオンは自分のバレエ団を立ち上げようとしているのではないかと思いましたが、どうでしょう?

唯一気になったのが、昔のメンバーが集まる時にセルゲイエフ先生やラリサを招待しようという話が出ても、リリアナの名前が出なかった事です。
リリアナはやはり、既に他界してしまったんでしょうか?(TT)
まいあと親しくなったフィオナの踊りは、リリアナに似ているようですが……。

という訳で、まだまだまいあの活躍するシーンは少なかったんですが、前作ファンとしては期待以上に楽しめました♪
まいあは二代目という事もあり、真澄が苦労したような要素もなく、環境に恵まれていて技術的にはこれといった欠点もない分、ドラマティックな展開が期待出来なかったりするんですが、これからどう、まいあの個性が花開いていくのか楽しみです♪

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| SWAN/まいあ | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
【まいあ】綺羅星の如き男性ダンサー達♪(ネタバレ注意)
バレエ漫画の名作【SWAN】の次世代編【まいあ】第1巻をGETしたので、早速読みました♪

まいあ Maia SWAN act II 1
まいあ Maia SWAN act II 1
有吉 京子
前作【SWAN】の主人公真澄とレオンの愛娘・まいあが本作の主人公で、まいあの絵柄は昔の絵とは大分違うなと感じましたが、真澄やレオンの絵柄は然程変わらず、またキャラによっては昔ながらの有吉センセの絵だなぁと感じるものもあって、懐かしさと共に読めました。
冒頭でいきなり、真澄が母親として登場しビビりましたが(汗)、心配していた程違和感もなく、すんなり作品世界に浸る事が出来ました♪

真澄一家はベルギー在住、真澄とレオンは海外公演に飛び回り、家を留守にする事が多いようで、14歳のまいあがパリ・オペラ座バレエ学校の留学生の為のオーディションに臨む処から物語が始まります。
まいあの当座のパートナーとなる青石惺(せい)は、真澄の後輩・青石薫の息子かな?と思いますが、両親は日本でバレエ学校を経営しているとか。
また、まいあのルームメイトでライバルでもあるフィオナは嫌味のない優等生で、京極小夜子タイプ。
もう一人のルームメイト、ダニーはスパニッシュ系の気さくなタイプで、早速仲良くなれたようです。

そして、途中オペラ座のバレエ公演を観るシーンがありますが、ここでの演目というのが男性二人によるデュエットのモダンバレエで、踊るのはイヴァンとジュリアンというセクシー&美形なダンサー達♪
ジュリアンは長い金髪でちょっと柳沢葵に似ているけど、優雅な感じ。
一方のイヴァンはちょっとワルでワイルドなイメージでしょうか。
この二人のダンスシーンが凄い迫力でした!
二次元であそこまで表現出来るというのは、全くもってお見事としか言いようがありません♪

まいあが父親レオンに教えて貰ったというアダージョをジュリアンと踊るシーンも、その絵の素晴らしい表現力と相まってとっても魅力的でした♪
ジュリアンの顔の描き方などは昔ながらの有吉さんの絵という感じで、やはり安心します。
そして、まいあを抜擢する新進気鋭の振付家アンジュ・ヴォアール氏というのが、長髪を後ろで束ねた髪型のこれまた美形キャラで、とても素敵です♪

更に、連載中の『SWAN MAGAZINE』には新キャラ・リオが登場していますが、これがレオンの登場時を思わせるような生意気でセクシーな美形ダンサーで、レオンよりワイルドな感じの黒髪キャラです。
まいあのパートナーになるのかな?と予想しますが、強烈な存在感があって最高です♪
今はまだツンツン状態ですが、彼のツンデレぶりが見られる時は来るのでしょうか?(笑)

勿論、レオンも相変わらずセクシーです♪
ただ、いつも思うのですが、レオンって作者にとっては一番描き難そうですよね?
彼に限っては、デッサンが不安定な感じを受けます。
それはともかく、レオンと真澄は愛娘にアドバイスするシーンを含め、第1巻だけで各4回ずつ位登場しましたが、彼等の親バカ振り、じゃなかった母親っぷり&父親っぷりが垣間見えて、この先の展開が楽しみでなりません♪

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【SWAN】真澄とレオンの愛娘が主人公の次世代編と描き下ろし外伝♪
20年程前に買った私の大好きなバレエ漫画【SWAN】の愛蔵版全7巻(秋田書店)が、さすがに中の紙が茶色く変色してきたので、買い換えたいなぁと思っていたら、丁度運良く新装版が平凡社から刊行中でした♪(^^)v

今回は全12巻で、今月19日頃10巻目が発売されますが、何とどの巻も描き下ろしの番外編コミック【SWAN-variation】が収録されているとか!
真澄とレオンのその後のエピソードや、レオン&ルシィ&エドの少年時代のエピソード等が読める他、連載当時のカラーページが復刻されていて、コミックス未収録の扉絵も収録されているそうです!

うわぁ、どうしてもっと早く気が付かなかったんだろう!!!
早速、アマゾンさんのお急ぎ便で全巻まとめて大人買いしてしまいましたが、10巻にはシュツットガルトでの恋模様が描かれるそうな!
それって真澄とレオンのですよね?(笑)
な・何か夢みたい!!!
まさか今頃になって読めるとは、生きてた甲斐がありました!(笑)

ちなみに、下の画像は2月19日発売予定の10巻の表紙です。

SWAN 白鳥 愛蔵版 10
SWAN 白鳥 愛蔵版 10
有吉 京子

そ・そして、何と2年半前からバレエ雑誌『SWAN MAGAZINE』で【SWAN】の次世代編【まいあ】が連載中でした!
ちっとも知らなかった〜! ショック〜!!
主人公は、真澄とレオンの愛娘だそうです!
……って、え〜っ! 一体いつ、真澄とレオンが結婚したのよ〜!!!
本編完結後、その後の物語を自分なりに空想した事はあったけど、さすがに娘が生まれる処までは想像した事がなかったです(;^_^A

こちらの次世代編も、今月19日に2巻が発売予定だそうで、早速予約しました♪

まいあ Maia SWAN act II 2
まいあ Maia SWAN act II 2
有吉 京子
うわぁ、もう嬉し過ぎて何も手に付きません!(;^_^A
ど・どうしよう……(^-^;
でも、生きてて良かった!(笑)

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