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【スカーレッドライダーゼクス】黄金ED/ユゥジED/ヒロEDクリア&フルコンプ後の感想♪(ネタバレ注意)
(2010/10/01追記&一部修正)

プレイ中の【スカーレッド ライダー ゼクス】PS2版ですが、その後鞍馬ヒロ(CV:下野紘さん)EDと津賀ユゥジ(CV:近藤隆さん)ED各2種類、それに黄金EDをクリア、スチルも全て埋まり、フルコンプ完了しました♪

スカーレッドライダーゼクス(通常版)
スカーレッドライダーゼクス(通常版)
先ずヒロですが、年下キャラはどちらかというと苦手な方なので期待せずプレイしたら、意外や結構楽しめました。
彼は16歳という年齢よりも精神的に幼い感じで、子供っぽい言動が目立ちますが、シナリオが進むにつれヒロが成長して行く様子が感じ取れて良かったです。
エンディングも他のキャラとは一味違い、S(サブスタンス)EDでも狂気までは行かず、逆にビックリしましたが、こういうのもいいですね。

戦闘で仲間が次々と倒れ、敗戦確定&絶体絶命&世界の終わりという中、戦闘を放棄して逃げ出す二人。
敵方紅の世界の侵略者ナイトフライオノート達は、女主人公麻黄アキラ(名前変更可)がどこにいても確実に居場所を突き止められるという事は、アキラには何らかの情報発信装置が埋め込まれているのかな?と推測。
逃亡中に二人がキスをすると、世界が全て紅く塗り替えられ、アキラが紅の世界を選択
した事になります。

ヒロの声は既にサブスタンスのデュセンバーグ(CV:高橋直純さん)に替わっていて、本来のヒロなら『アキラさん』と呼ぶ処を『アキラちゃん』と呼ばれるのが、何とも言えず怖いです〜^^;
サブスタンス達の中では一番冷静で落ち着いて見えるデュセンですが、彼の場合一見優しそうだけど、その実ドライな印象を受けます。
普段オネエ言葉で喋るデュセンは、高橋(直)さんの演技も自然な感じで違和感がなくて、とても良かったと思います。

M(メインスタンス)EDの方は、これまた琉球LAGの皆に見送られて二人で旅に出るというのが印象的でした。
ヒジリ君とか胸中複雑な想いだったのでは?と思いますが^^;
EDスチルの方は、お子様が二人という感じで微笑ましかったです(笑)

次にユゥジですが、彼もプレイ前は特に魅力を感じないキャラでした。
が、サブスタンスのディバイザー(CV:小山力也さん)とレゾナンス(融合変身)すると、俺様ぶりが前面に出て凄く美味しいキャラに変わります♪
オールバック気味にした髪を掻き上げるポーズの立ち絵が素晴らしいです(笑)
やたら『俺が守る』と言い出すのはヒジリ同様少しくどいと思いましたが^^;(あまり言い過ぎると値打ちが下がります^^;)

ユゥジのS EDは、レゾナンスでディバイザーの潜在的な能力が発揮され、一人で世界征服してしまいます(;^_^A
青の世界を切り捨てずに吸収してしまうというユゥジ(ディバイザー)の貪欲さには笑えました(^o^)
『この世の全ては自分のものだから、全て自分が管理する』という意思の現れみたいです(;^_^A
文字通り世界の頂点に立ったユゥジの妃となったアキラ。
アキラがこの世界の女神(柱)設定
だから、丁度お似合いの二人だと思いました。
サブスタンスモードのユゥジのスチルが3枚程ありましたが、どれも素敵でうっとり見惚れてしまいます♪(*^^*)
各キャラのS EDの中でも一番満足出来ましたし、私はM EDよりもこのエンディングが気に入りました♪

先にS EDをクリアした後、8話からひたすらLoveゲージを上げてM EDを見ましたが、こちらは打って変わってユゥジのハコダテの実家での様子が描かれます。
偽りの記憶を植え付けられていたアキラにとって、大家族のユゥジの家庭は憧れなのでしょうね。
この境遇あればこそ、ユゥジの家族達とわいわい賑やかに過ごす事でアキラの孤独感も癒され、幸せを感じられるのではないでしょうか。
最後の指輪スチルもとても素敵で感動的でした。

ただ、アキラは自らの出自について、もっともっと悩んだり葛藤して欲しかった!
その辺があっさりし過ぎているのが残念です。
が、ユゥジとヒロはエンディングが他の4人とはいささか趣が異なり、代わり映えがして楽しめました♪

さて、全キャラのM EDとS EDとを見終わったら、トラック13の横にボーナストラックが出現しました!
何かと思ったら所謂『大団円エンド』で、これが噂の『黄金エンド』らしいです。
タクトが青の地球と紅の地球をぶつけて世界を終わらせようとした処、二つの世界が融合して混じり合った新しい黄金の世界が誕生したとか。
で、ISのメンバーが全員バンドのユニフォーム姿で集合、センターマイクを仲良く分け合うタクトとヒジリの姿が見られます♪
あと、アキラがデュセンと交換日記を始めたというのが面白かった♪(^o^)

しかし、この世界の女神だというアキラがどうして政府高官の言いなりになって、偽の記憶を植え付けられるような事態に至ったのか、その辺の真相を知る事は叶いませんでした(+_+)
そもそも、アキラはどうやって生まれたのでしょう?
もしや、他のメディアで補完されたりするのかな?(^-^;
アキラ以上に知りたくて堪らない、タクトの9話〜10話の間を埋める行動の一部始終も、将来番外編とかで見られるのでしょうか?
何らかの形で知りたいなぁと思いますが、アニメとかだったら追い切れないかも^^;

ともあれ、ここまでの感想をまとめてみます。

★ヨウスケ(CV:鈴木達央さん)
普段は素直クール、戦闘時は熱血ヒーローという感じで好感度大。
何かにつけ、舌打ちが多過ぎるのが難点^^;
サブスタンスの侵食に対する葛藤が一番丁寧に描かれていて良かった。

★タクト(CV:宮野真守さん)
真面目な努力家である一方、プライドが高く自信過剰な策士でもあり、ツンデレかと思いきやすぐにデレ+ヤンデレ風味でした。
ビジュアルやセリフの独特の言い回し等がツボにハマり、自己陶酔気味のボイスもキャラにピッタリで良かった♪(思わず宮野さんのファンになってしまった程^^;)
他のルートで何度も死ぬシーンを見せられるのは辛いです(+_+)
9-10話の間の彼の謎の行動も省かないで描いて欲しかった!

★ユゥジ(CV:近藤隆さん)
プレイ前は惹かれないキャラだったのに、プレイしてみたら期待以上で、特にレゾナンス時が良かった♪
M・Sエンド両方楽しめたが、珍しくSエンドの方がMエンドよりも好み。
オールバック風の髪を掻き上げる俺様皇帝陛下、最高です♪(^o^)

★ヒロ(CV:下野紘さん)
16歳にしては子供っぽかったけれど、エンディングはM・Sどちらも他のルートと一風変わっていて楽しめた。
特にSルートは小悪魔っぽい雰囲気が漂っていて良い♪

★カズキ(CV:高橋広樹さん)
ビジュアルも声も性格も好みなだけに、シナリオの印象が薄いのが残念。
メンバー中、最も精神的に大人で洞察力に優れ、気配り上手な変人の天才作曲家。

★ヒジリ(CV:KENNさん)
謎解き要素と相俟って、シナリオが一番面白かった。
『俺が守る』を言い過ぎなのが玉に瑕^^;
軽薄そうに見えて、昔は優等生だったという美味しい設定。

★キャラ萌え度
タクト>ヒジリ>ユゥジ>ヨウスケ=カズキ≧ヒロ

シナリオ満足度(好み)
ヒジリ≧タクト>ヨウスケ>ユゥジ>ヒロ>カズキ

★良かった点
1.音楽が素晴らしく(初回クリア前にサントラ盤を注文した程)、BGM・OP曲・ED曲、いずれもとても良かった♪ BGMのお蔭で周回プレイを乗り切れた。
2.どのキャラも魅力的でキャラが立っていて存分にキャラ萌え出来た他、サブキャラも甘粕君(CV:遊佐浩二さん)等いい味を出していた。
3.世界観や設定が好みで、乙女ゲームでは今までになく新鮮だった。

4.キャラデザが個性的で、プレイしていくうちに絵柄に馴染む事が出来た。
5.コマンダーモードでは、選んだキャラにより違った角度で(戦闘を)見る事が出来て面白かった。
6.背景がゆらゆらと動いたり歪んだりするのが凝っていて、新鮮で良かった。
7.メインシナリオがなかなか面白かった。

8.選択肢が凝っていて、全選択肢を試したくなる程。 選択後のテキスト量も結構多くて、キャラ毎に色々な反応を楽しめたこと。
9.立ち絵&スチル共に綺麗で満足出来た。
10.主人公の性格が良くて、好感を持てた。
11.全体的にキススチルが多かった。

12.スチルで、キャラ達の髪のツヤツヤ具合が独特で良かった♪(^o^)
13.セーブ箇所が50箇所あり、セーブ&ロードも速くて快適。
14.クイックセーブ&ロードとシーンバック機能が重宝した。
15.全般的に男性キャラの私服やバンド服のデザインが良かった(一部キャラの水着を除く)。

16.サブスタンス達が紅の世界には存在しない『音楽』というものに惹かれて青の世界に協力しているという設定が、ISメンバーのバンド活動と相俟って共感出来た。 特にカズキやヒジリルートで生かされていた。
17.男性キャラの肩幅が広くて、皆男らしいのが良かった(一部キャラを除く)。
18.ボリュームたっぷりで長時間楽しめたこと。

19.Side A(アドベンチャーパート)でのメンバー達のコミカルな会話シーンや、ユニークな選択肢がとても面白かった。
20.『Love or Deathゲージ』の偏り具合によって、メインキャラ達のセリフや性格も変化したり、メインスタンスとサブスタンスとの二重音声になったり、ついにはメインスタンスのビジュアルでサブスタンスの声になったり、と細部が凝っていて楽しめた。

★悪かった点
1.メインシナリオが一本道で、2周目以降は展開が分かってしまい、意外性がなくなる。 10話でルート確定後も共通シナリオ部分が多いし、もう少し終盤の展開にバリエーションが欲しかった。
2.既読スキップが選択肢で一々解除され、選択肢を選んだ後再度スキップボタンを押す必要があったり、Side B(コマンダーモード)では特に場面転換やアニメムービー、エフェクト毎に止まる頻度が高くてイライラさせられた。

3.ヨウスケ以外は、サブスタンスの侵食で葛藤する描写が少なくてガッカリ。
4.メインスタンスとサブスタンスとの交流シーンがあまりないのが物足りなかった。
5.ヒロとデュセンバーグが二重音声になるシーンで、音声がずれ過ぎているのが気になった。 もう少し喋る速度を合わせて欲しい。
6.独特の世界観で専門用語や特殊用語が多いのに、用語辞典や解説がないのは不親切。

7.女主人公にわざわざBLと間違われそうなデフォルト名を付けるのは疑問。
8.非凡な設定の主人公なのに、ビジュアルが平凡すぎて違和感があり、シナリオ中で『美しい』とか言われても納得出来ない。
9.一部スチルで、主人公の左右の目が離れすぎていて不自然。
10.メッセージウィンドウ横の主人公の通常時の顔グラが、一部目の描き方が微妙で気になった。

11.せっかくのキススチルで、顔が見えないものが多過ぎて残念。 構図のバリエーションに拘りすぎて、肝心の『萌え』が感じられない。
12.クイックロードやシーンバックを使うとそれまでのログが消えてしまい、選択肢もログ中に表示されないのが不便。 オトメイト作品のようにログが残り、選択肢も表示される巻き戻し機能が欲しい。

13.クイックセーブ&ロードに割り当てられたボタンが[SELECT]&[START]ボタンなので、操作し難かった。
14.音量レベルが一定せず、『次回予告』で突然音声が小さくなったり、それで調整すると今度はBGMが大きくなり過ぎて困った。
15.主人公が自らの出自について悩み、葛藤するシーンが殆ど見られなかったのが残念。

16.フルコンプを終えても、主人公の設定に謎が残る点。
17.9-10話に掛けてのタクトに関する説明が不十分。
18.変身アニメのポーズがどのキャラも同じな点。
19.演奏シーンでは、実際に演奏曲を聴かせて欲しかった。

大体こんな処ですが、私的にはかなりキャラ萌え出来て、繰り返しプレイしたいと思える程ハマったので、総合的な満足度は(100点満点の)85点位でしょうか。
取り敢えず、タクトの紅の世界での一部始終を描いた外伝が読みたいです。

さて、次は念願の【夏空のモノローグ】PS2版の伏線検証をやりたいと思います♪
o(^-^)o
が、空いているメモカがあったかなぁ?(^-^;

夏空のモノローグ(限定版:設定原画集同梱)
夏空のモノローグ(限定版:設定原画集同梱)

JUGEMテーマ:ゲーム
| 【スカーレッドライダーゼクス】 | 21:49 | comments(0) | - |
【スカーレッドライダーゼクス】期待以上に楽しめたヨウスケED/カズキEDクリア♪(ネタバレ注意)
プレイ中の【スカーレッドライダーゼクス】PS2版ですが、その後無事5-8周目プレイを終え、錫木カズキ(CV:高橋広樹さん)EDと駒江クリストフ・ヨウスケ(CV:鈴木達央さん)EDをクリアしました♪

スカーレッドライダーゼクス(通常版)
スカーレッドライダーゼクス(通常版)
先ずカズキですが、彼は英語交じりの喋り方が独特で、天才的な作曲の才能を持っています。
変人かと思いきや、観察力&洞察力に優れ、なかなかの気配り上手でした。
奇抜な言動で本当の自分を隠しているようにも見えますし、メンバーの中では精神的に一番大人かも。
が、カズキEDに至るイベントが特に印象に残らず、何となくエンディングを迎えてしまった、という感じです。
彼のシナリオでは恋愛過程がよく分からず、あまり感情移入も出来ませんでした。
ビジュアルもボイスもとても好みなので期待し過ぎたのか、ちょっと残念です。

カズキM(メインスタンス寄り)ED(ステータス画面をよく見たら『Love or Deathゲージ』の上の方にそれぞれ『M』と『S』の文字がありました。15インチブラウン管TVだと細か過ぎて分かりませんでしたが、19インチ液晶TVに変えたらようやく気が付きました^^; エンディングの正式名称は分かりませんが、一応M/S EDと呼ぶ事にします)の方は、主人公アキラが紅の世界から来た人々の為の学校を作り、カズキが子供達に音楽を教えている姿が見られます。

カズキS(サブスタンス寄り)EDの方は、カズキがサブスタンス(異世界からの協力者)のリッケンバッカー(CV:岡本信彦さん)に侵食され、リッケンは元々奇声を発するのみだったので、カズキは理性を失って殆ど言葉も喋れなくなってしまいます。
そんなカズキにアキラが根気よく、音楽を通じて『自分の想いを表現すること』を教えていると、カズキが『アノネ、アキラ、スキ・・・・・・。』という言葉を発したのが印象的でした。
将来的にもうちょっと喋れるようにはなるかも知れませんが、でも人格はほぼリッケンのものだし、そこに更に一種の狂気が
加わって、やはり複雑な気分になるエンディングでした(;^_^A

カズキのスチルはお気に入りが結構あり、キススチルも横向きなのは良かったんですが、アキラの目が左右に離れ過ぎているのが気になりました^^;
メッセージウィンドウでもアキラの顔グラが一部、目の描き方が微妙で、それ以外は気に入っているんですけど、如何せん頻繁に表示される通常状態の顔グラなので、結構気になったり。

次にヨウスケですが、彼のシナリオは他のキャラより恋愛過程が丁寧に感じられ、ヨウスケが一々頬を染めるせいか分かり易かったです♪
ヨウスケはぶっきらぼうで、頻繁に舌打ちするのが難ですが^^; 料理が得意で男らしいキャラです。
他のキャラにはなかった、アキラと二人で力を合わせて戦うスチルなどもあり、メインヒーロー的ポジションです。

リーダーのタクトが途中でいなくなってしまった後を引き継いで、ヨウスケがリーダーとなり、SRXのメンバーとしてはタクトの穴をヒジリが埋めるので、ヨウスケとタクトとヒジリの3人がシナリオ的にメインという印象です。
サブスタンスの侵食過程やそれによる葛藤も、ヨウスケが一番丁寧に描かれていたように思いましたし、ヨウスケのサブスタンスであるフェルナンデス(CV:竹本英史さん)もいい味出してました。

ヨウスケM EDでは、紅の世界とその住人達がサブスタンス諸共消滅し、青を基調とした世界に生まれ変わりますが、『戦いのない世界』でアキラとヨウスケは戦後処理に明け暮れているようです。
そして、このルートでもタクトの一件が切ないです。

ヨウスケS EDの方は、本能に支配され全てが破壊され尽くした紅の世界で、只二人生き残ったヨウスケとアキラがこの世界のアダムとイブになるようです。
本来のサブスタンス達は本能優先と言っても本編では一応正気を保っている様子なのに、Sエンドではどのキャラも狂気じみた印象が強くて、ヨウスケも狂気の感じ取れる表情をしているのが怖いです。
そしてどのエンドでも、アキラが常に冷静で落ち着いているのが印象的でした。

ヨウスケのキススチルは1枚が横向きで、今までで一番アキラの顔が見える構図になっていますが、もう1枚はアキラが後ろ向きで残念^^;
あと、プレイしていて思ったのですが、このゲームはどのキャラも(ヒロを除いて)肩幅が広くて皆、男らしさが感じられるのが良いです。

ところで、何周もプレイしているうちにふと思い至り、ヨウスケは先にSエンドを見た後で、ルートが確定する10話以降をひたすらLoveゲージがUPする選択肢を選んでプレイしてみたんですが、どうやら10話からでは手遅れのようで、ゲージの方がどんなにLoveに傾いていても、最早Mエンドにはなりませんでした。
そこで、ちょっとだけ早めに8話から青い選択肢を選ぶようにしたら、無事Mエンドを見る事が出来ました。
もしや、9話でも間に合うのかも?

さて、引き続き5人目鞍馬ヒロ(CV:下野紘さん)狙いで9周目、只今5章をプレイ中です♪o(^-^)o

JUGEMテーマ:ゲーム
| 【スカーレッドライダーゼクス】 | 17:28 | comments(0) | - |
【スカーレッドライダーゼクス】衝撃的な無月ヒジリDeathEDとLoveEDクリア♪(ネタバレ注意)
【スカーレッドライダーゼクス】PS2版ですが、その後無月ヒジリ(CV:KENNさん)の2種類のエンドをクリアしたので、内容を忘れないうちに感想を書いておきます♪

スカーレッドライダーゼクス(通常版)
スカーレッドライダーゼクス(通常版)
ヒジリは途中の5話から琉球LAGに編入して来るんですが、過去の主人公を知っている素振りを見せる謎多き人物です。
結局、ヒジリは現在の第六戦闘ユニットの前の全滅したはずの第五ユニットの生き残りだと分かりますが、その時の指揮官も主人公だったのです。
その事実を聞かされても信じられない主人公。
まぁ仕方ないかなとは思いますが、もうちょっと主人公が葛藤する描写が欲しかったかな^^;

この主人公麻黄アキラ(名前変更可能)は17歳の天才少女なんですけど、本当にどうしてこの名前にしたんだろう?
男主人公と間違われ易いと思うんだけどなぁ(^-^;
BLゲーかと思って手を出さない人もいるのではないでしょうか?
このゲームは女主人公の乙女ゲームなので、念の為。

それはさておき、17歳のヒジリくんは一見軽そうなナンパキャラに見えますが、その実他のメンバーより精神的に大人で包容力もあり、何かと格好好い処を見せてくれます♪
それは彼が、既に前回の第五ユニットで死線を潜り抜けた故なのでしょう。
そして数年前14歳だった彼よりも年上だったアキラが、現在は彼と同い年なのです!
つまりアキラは年を取らない不老の存在という事が分かります。
なのにアキラは自身の秘密を知らず、第五ユニットでの記憶もないのです。

アキラは『青の世界』の石寺長官(CV:上別府(びふ)仁資さん)と『紅の世界』のグランバッハ(CV:安元洋貴さん)が二人で始めた、「『女神』アキラを奪い合う戦闘ゲーム」の道具として利用されている事が分かります。
アキラが選ばなかった方の世界は滅び、戦闘ゲームが終わる事になるんですが、今までアキラがどちらの世界も選べなかった為に、アキラの記憶をリセットしての同じゲーム
が繰り返されて来ました。
そして、そんなアキラを救い出したいと願うヒジリですが、彼が何かにつけ『俺がお前を守る』みたいな事を言うので、あまり何度も聞くと有難味が薄れます^^;

LoveED(メインスタンス寄りED)の方は、紅の世界が消滅して普通にハッピーなエンディングを迎える事が出来ましたが、DeathED(サブスタンス寄りED)ではヒジリがサブスタンス(異世界からの協力者)のエピフォン(CV:藤原祐規さん)に侵食され心が壊れてしまいます(ノ_・。)
DeathEDなのに意外にも紅の世界の方が消滅したので、サブスタンスであるエピフォンも消滅したはずなんですが、心が壊れたヒジリはまともに喋る事が出来ず、なぜか時々エピフォン(の一部?)がヒジリの姿を借りて喋ります。
そのエピフォンによると、ヒジリが(エピフォンの?)頭の中で歌っているとか!
その歌がアキラには聴こえないのが淋しくて哀しい(TT)

元々エピフォンがヒジリのに惹かれてレゾナンス(融合変身)する事になったのと、他のサブスタンス達も青の世界に協力する気になったのは、紅の世界にはない『音楽』というものに惹かれたからなので、この辺りはメンバー達のバンド設定が生かされているなと思いました。
エピフォンは、第五ユニット時代のヒジリを裏切ったギブソン(CV:三宅淳一さん)の弟ですが、兄がいる紅の世界よりも『音楽』が存在する青の世界を選ぶのでした。

ともあれ、個人としてのエピフォンは紅の世界の消滅と共に存在が消え、レゾナンスによってヒジリの脳を侵食していたエピフォンの一部(?)が唯一生き残ったという事でしょうか?
ヒジリも身体だけは健在で、その魂は復活の見込みがないようですが、そんな彼の傍にいる事をアキラは選ぶのでした。

エピフォンは敬語キャラなので、ヒジリがエピフォンに侵食されると時々敬語で喋るシーンが見られるんですが、5話からの登場で期間が短いせいか、タクト(CV:宮野真守さん)の時よりも二重音声等侵食モードのボイスが少なかったのがちょっと物足りない感じがしました。

さて、次は錫木カズキ(CV:高橋広樹さん)狙いで5周目プレイを開始したんですが、途中で【夏空のモノローグ】PS2版が届いたので、一先ず【SRX】を中断して【夏空】をプレイ中です♪

夏空のモノローグ(通常版)
夏空のモノローグ(通常版)
初回プレイは沢野井宗介部長(CV:高橋伸也さん)狙いで既に6時間程プレイしていますが、一向に終わりが見えて来ません(汗)。
何しろ、ずっとちょっとずつ違う『7月29日』を繰り返しているので……一体いつループから抜け出せるのか?(;^_^A
システムは快適で、和気藹々の科学部の仲間達とミステリアスな物語に惹き込まれます♪

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| 【スカーレッドライダーゼクス】 | 16:49 | comments(0) | - |
【スカーレッドライダーゼクス】切ないタクトDeath ED(ネタバレ注意)
プレイ中の【スカーレッドライダーゼクス】PS2版ですが、その後無事タクトのDeath ED(サブスタンス寄りED)を迎えました。
霧澤タクト(CV:宮野真守さん)のLove ED(メインスタンス寄りED)後、『CONTINUE』から最終セーブデータを選び、トラックリストで『TRACK 1』の『Side B』からプレイ開始、既読スキップを駆使して約7時間半弱でクリアしました。

スカーレッドライダーゼクス(通常版)
スカーレッドライダーゼクス(通常版)
前回とは逆に、全て赤の選択肢を選んで進めたら、TRACK4で早くもDeathゲージがMAXで真っ赤に!
の選択肢を選ぶと、主人公アキラが優秀な指揮官として行動するので、ライダー達の信頼を得られるようです。

そして『TRACK2』の『SideA』でタクトを追い掛ける代わりに『サブスタンスに〜』の選択肢を選んだら、SideBで戦闘後、サブスタンスとの会話イベントが追加されました♪
SideBのコマンダーモード(戦闘パート)で全てタクトくん&赤い選択肢を選んで行くと、タクトの反応の変化だけでなく、度々タクトの音声が二重になったり、時々サブスタンス(異世界人の協力者)のレスポール(CV:浪川大輔さん)のボイスに変わったりします!
私はこれが楽しみでこのゲームを購入したので、予想外の早い変化にビックリしたり喜んだり♪

浪川さんのボイスは、私が今までにプレイした【緋色の欠片】の祐一先輩や【乙女的恋革命★ラブレボ!!】の神城先輩、【アンジェリーク・エトワール】のユーイ様等のトーンとは似ても似つかず、もし知らずにプレイしたら浪川さんのお声だと分からなかったと思います(;^_^A
改めて声優さんて凄いなぁと思いました。

更にシナリオを進めると、『SideA』の日常パートでタクトくんと話している時も突然、宮野さんの声から浪川さんの声に変わったりして、タクトが段々レスポールに侵食されて行く様子が実感出来ます^^;
エンディングのスタッフロールが流れた後のエピローグ『TRACK13』では、タクトの姿でレスポールが喋っている感じです。
特に意地悪はしていないようでしたが(汗)、精神的に子供なレスポールがあのセリフを言う処が何ともアンバランスで、ちょっと怖いエンディングでした。
まぁ、アキラはタクトくんの傍にいられるだけで幸せなようなので、いいんですけどね^^;
タクトくんの本来の自我はもう全く残っていないのかしら?(ノ_・。)

ところで、9話の終わりで『アンカーを撃つor撃たない』の選択肢が出るんですが、DeathゲージMAXを維持する為に『アンカーを撃つ』を選んだ処、とっても後味が悪かったのです(+_+)
時間切れを狙おうにも、こういうのに限って時間制限無しなんですよね(涙)。
その後の選択肢でも悉くDeathゲージがUPする方を選んで行くと、どうにも共感出来ず、後悔してしまいました。

なので、一旦Death EDを見た後で、もう一度9話の選択肢直前セーブデータからやり直しました。
今度はDeathゲージを気にし過ぎないで、自分で納得の行く選択肢を選んで、もう一度Death EDを見る事が出来ました♪
つまり、途中何度かLOVEゲージがUPする方の選択肢を選んでも、同じエンディングを見られました!(ホッ)
あと、どちらの選択肢も選びたくないような時は、敢えて時間切れを狙ってみました。
それでもちゃんとエンディングを迎える事が出来ましたので、ご参考までに。

ちなみに、タクトのスチルは一応全部埋まりました♪(差分含めず計13枚)
キススチルは、LOVEルートで2枚、Deathルートで1枚ありました。
が、内2枚はタクトの髪でアキラの顔が隠されています……(T_T)
どうして同じようなアングルにするんでしょう?
それだけがちょっと残念でした。

今回、タクトくんのLove EDとDeath EDを両方クリアして、すっかり宮野さんボイスに魅せられてしまいました♪
【金色のコルダ2】の加地葵役や【俺がオマエを守る】のレン役、【カレと彼の間でDX版】の川田兄弟役等ではそれ程ハマらなかったんですが、今回は凄くお声に艶がありました。
宮野さんファンの友人K嬢の気持ちが、少しは分かったような気がします(^^ゞ

さて、謎多きキャラ・ヒジリ(CV:KENNさん)がかなり気になっているんですけど、次はやはり順当にヨウスケ(CV:鈴木達央さん)狙いで行くべきか、悩み中です……。

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| 【スカーレッドライダーゼクス】 | 02:09 | comments(0) | - |
【スカーレッドライダーゼクス】ドラマチックな霧澤タクトLOVE EDクリア♪(ネタバレ注意)
プレイ中の【スカーレッドライダーゼクス】PS2版ですが、ようやく初回プレイを終え、無事霧澤タクト(CV:宮野真守さん)LOVE EDを迎えました♪
こまめにセーブしつつメモを取りながらのじっくりプレイで、約15時間半以上掛かりました。

スカーレッドライダーゼクス(通常版)
スカーレッドライダーゼクス(通常版)
タクトはライダー達のリーダー的存在で、理屈っぽい努力家タイプ。
最初はツンデレかと思ったんですが、主人公アキラがコマンダーモード(戦闘パート)で勝利を収めると彼女を認めるようになり、すぐにデレてしまいました^^;
そして終盤は寧ろ、軽いヤンデレ気味に。

9話でタクトが自らを犠牲にして敵を足止めし、敵もろとも華々しく散ってしまったので、しばし呆然としましたが、全13話だし、ゲームオーバーにもならないし……と思っていたら、10話の終わりで敵方・紅の世界の司令官(?)となって復活しました(;^_^A
残念ながら、タクトがどういう経緯で蘇ったのかが今回のルートでは描かれていないのと、タクトがいつアキラの正体や真相を知ったのかが分からないんですが、サブスタンス(異世界からの協力者)寄りのDeath EDを見れば分かるのかな?

最後、絶体絶命というシーンで瀕死のタクトがアキラにキスをすると、『青の世界』が選ばれた事になり、重傷の身体も綺麗に完治^^; めでたしめでたしとなりました。
2回あるキスシーンのスチルがなかなか素敵でどちらも気に入っているんですが、キスのSEは頂けません!
テキストにまでわざわざ「チュッ」とか書かれているし、せっかくのシリアスなムードが台無しというか、雰囲気ぶち壊しです。
ギャグじゃあるまいし、恋愛映画だって効果音なんて入りませんよ!(><)

それはさておき、13話のシークレットトラックはエンディング後日談になっていて、タクトとアキラが二人で贖罪の旅を続けています。
『紅の世界』が消滅して平和になった世界で、生活費はどうやって稼ぐんだろう?とか、つい余計な事を考えてしまいました(;^_^A
二つに割れた月は元通りになったのかなぁ?(^-^;

ともあれ、シナリオは突っ込みどころは多かったものの、最後までハラハラドキドキで楽しめました♪
タクトはアキラを救う為なら、仲間のいる世界さえも滅ぼしてしまおうとします。
小競り合いばかり繰り返していたのでは、いつまでも決着がつかず、アキラは永遠に虜囚のまま。
ならば総力戦で一気に片を付けよう
としたタクトは、策士としての才能の一端も見せてくれました。
タクトのちょっと自己陶酔気味な処も感じられる独特の喋り方が、とても雰囲気が出ていて良かったです。
宮野さん、大熱演でした♪

最終パラは、タクトのテンション(好感度)が180で♪(音符)5個、Love or Deathゲージは全て青のMAX状態でした。
タクトのスチルは差分含めずに13枚で、今回その内11枚が埋まりました。
残り2枚は、Deathルートで回収出来るのかな?

今回のプレイでは、の選択肢ばかりを選んでLove EDに辿り着いたので、次はの選択肢を選んでタクトのDeath EDを見てみようと思います(^-^;

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| 【スカーレッドライダーゼクス】 | 00:31 | comments(0) | - |
【スカーレッドライダーゼクス】琉球音楽風のBGMが病み付きに♪(ネタバレ注意)
発売日に届いた【スカーレッドライダーゼクス】PS2版をようやくプレイ開始、只今6時間半程経過してやっと第5話に入った処です♪
パッケージ裏に『全13話+α(アルファ)』とありますから、まだ三分の一位かな?^^;

スカーレッドライダーゼクス(通常版)
スカーレッドライダーゼクス(通常版)
最初にBGMのボリュームが大き過ぎたので、先ず音量調節等をしたんですが、『次回予告』になると今度はナレーションの声が小さくなるので、一々調整し直したりというのがちょっと面倒です。

が、アドベンチャーパートで日常的に流れるどこかエキゾチックなアップテンポの曲がとても素晴らしいです♪
『リュウキュウ』が舞台になっているだけあって独特の琉球音楽の旋律(音階かな?)を取り入れた、このノリのいい曲を聴いているだけで心浮き立ち、踊りだしたくなります(笑)
あまりに気に入ったので、プレイ中以外も音楽だけ繰り返し聴いています♪
まだ1周目をクリアしないうちから、即サントラ盤CDを予約してしまいました(^^ゞ

『Scared Rider Xechs』サウンドコレクション
それはさておき、システム面ではセーブは50箇所あって私的に大変嬉しいし、クイックセーブ&ロードやバックログからのシーンバックが重宝します。
『シーンバック』というのはオトメイト作品でお馴染みの『巻き戻し』と一見同じなんですが、オトメイトさんと違って選択肢がログに表示されないのと、一旦巻き戻すとそれ以前のログが消えてしまったりするのがちょっと不親切です。
あとクイックセーブも2段階操作で、[SELECT]ボタンを押すのが操作し難いので、この辺は改善の余地あり、です。

さて、初回プレイはビジュアルが一番好みの霧澤タクト(CV:宮野真守さん)狙いなんですが、所謂ツンデレです。
ツンデレキャラはどちらかというと苦手な方なんですが、序盤で早々と彼に主人公麻黄アキラ(名前変更可能)を認めさせる事が出来て態度が軟化、ヤレヤレです(;^_^A

主人公の名前とボーイッシュな外見で男主人公と間違われそうな気もしますが^^; 女主人公です!
プレイ前はこの主人公のビジュアルが苦手でしたが、コマンダーモード(戦闘パート)で凛々しく指揮する姿はカッコ好くって惚れ惚れします♪(顔グラはオンオフ出来ます。)

アキラは17歳の所謂天才少女で、教官兼指揮官として青の世界のリュウキュウにあるLAG(紅の世界との戦闘最前線)に着任するんですが、0話(プロローグ)で彼女が目覚めるようなシーンがあったので、『人工生命体』もしくは『人外』キャラなのかな?と予想。
アキラの性格は嫌味が無くて好感を持てるし、スチルは綺麗で満足しています♪
が、非凡な設定に反して顔グラが平凡過ぎるのがちょっぴり不満かな。

日常パートでは仲間同士の会話シーンが楽しく、思わず吹き出してしまう事もしばしば(^o^)
三択の選択肢が出る事が多いですが、正解以外の選択肢も面白いものがあって色々試しているので、余計シナリオを進めるのに時間が掛かっています(;^_^A

コマンダーモードでは、出動シーンとアキラが最後にアンカーを撃ち込むシーンがアニメになっている他、各話で【SRX】のメンバー一人ずつ、サブスタンス(異世界人の協力者)とのレゾナンス(融合変身)シーンがアニメで見られるんですが、なかなかカッコいいです♪
1話の『Side B』の戦闘ではヨウスケ(CV:鈴木達央さん)&フェルナンデス(CV:竹本英史さん)、2話ではタクト&レスポール(CV:浪川大輔さん)、3話でヒロ(CV:下野紘さん)&デュセンバーグ(CV:高橋直純さん)、4話でカズキ(CV:高橋広樹さん)&リッケンバッカー(CV:岡本信彦さん)のそれぞれのレゾナンスシーンのアニメを見る事が出来ました♪
このアニメ、変身ポーズがどのキャラも同じなのがちょっぴり残念^^;
変身後の姿はどのキャラも赤を基調としているので、最初見分けがつかなかったんですが、4話を終わる頃にはようやく区別がつくようになりました(笑)

コマンダーモードは戦闘パートといってもRPGのような戦闘がある訳ではなく、プレイヤーの行動はキャラ選択と選択肢のみなのがちょっと惜しいです。
選択肢は時間制限付きのものがありますが、赤と青に色分けされているので分かり易いです(笑)
公式ブログに『一筋プレイ推奨』とかあったので、各話に6回位ずつあるライダーとの通信は全てタクトを選んでいたら、好感度は現在73で♪(音符マーク)2個、Love(青)がMAX状態です。

サブスタンスは、予想に反して(?)皆いい人ばかりで、高橋直純さんのオネエ言葉も違和感ないです^^;
レゾナンスすると、時々タクトの宮野さんの声が浪川さんに替わったりするのが面白いです♪

今の処シナリオも面白いし、かなり楽しめています。
難点は、用語辞典みたいなのがない事でしょうか。
詳しい説明が見たかった!

さて次の5話では、6人目のメンバー・ヒジリ(CV:KENNさん)が登場するようなので、続きをプレイして来ます♪o(^-^)o

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