2007.10.07 Sunday
【悠久ノ桜】分かり難かった水樹結ED(ネタバレ注意)
プレイ中の【悠久ノ桜(とわのさくら)】PS2版、次は足利義地(CV:千葉一伸さん)狙いで行こうかとも思ったんですが、都合により(笑)4周目は水樹結くん(CV:岩永哲哉さん)を攻略する事に。
結くんは主人公・鳴美の弟の友人で、その特殊能力を両親からも疎まれて、まだ13歳なのにマンションで一人暮らしという俺様キャラです。
親に疎まれて一人暮らしというと、【転生八犬士封魔録】の川瀬君を思い出しますが、結くんも年に似合わず、しっかり者です。
とはいえ、何分13歳なので、「やっぱり子供だなぁ」と感じるシーンが多かったです^^;
その結くんが、江戸時代ルートへ入ると、時々大人の姿に変身します。
大人の姿の結くんはそれなりにカッコいいんですが、外見だけ大人でも中身は子供のままなので、私的にはあまり萌えられなかったです。
更に、力をコントロール出来ず、大人の姿になったり元に戻ったりを繰り返して悩む彼は、力欲しさに主様の宿敵・芙子と契約してしまい、その事を主人公に隠しています。
結局、そのせいで主人公が死ぬ事になり、鳴美は死体も残らずに消滅してしまいます。
この後、スタッフロールを挟んでエピローグへと続くのですが、内容が凄く分かり難くて、『イベント閲覧(回想)』を何度も繰り返し見てようやく納得出来ました。
主人公の死を認めたくない結は心を閉ざしたまま、江戸時代の簪(かんざし)職人・良治の家で暮らしています。
結は自らの時間を止めてしまい、何年経っても外見が変わりません。
数年後、お墓参り中の結に後ろから鳴美が声を掛けますが、結には届きません。
この時の鳴美は、背景に透けていますので、幽霊状態だと思われます。
20年後、良治から昔拾ったIDカードを渡されたのが切っ掛けで、結は初めて昔を回想し、「鳴美に会いたい」と絶叫します。
すると、彼の前に鳴美が現れ、「ずっとここにいたのに、幾ら声を掛けても届かなかった」というような事を言います。
そして、結が鳴美を抱き締めるのですが、この時の鳴美は透けてはいません。
主様や桜花・桜樹達の会話の内容と合わせて考えると、この20年の間に鳴美が転生を遂げたものの、結が心を閉ざしていた為、今までは目の前に鳴美がいても気が付かなかった、という事だと思います。
それにしても、分かり難いシナリオだったなぁ(^-^;
結くんは立ち絵も微妙で、私的にはイマイチでした。
スチルは綺麗だし、『名虎』の戦闘服姿もカッコいいんですけどね。
あと、結くんルートは戦闘が多く、6回以上戦ったような。(章都2回、桜花、芙子2回、結)
それでも、この時代は2度目なので、イベントスキップを駆使して4時間半弱でクリア出来ました。
そうそう、江戸時代ルートをプレイ中に、セーブ画面で突然「データが破損しています」というようなメッセージが出て、ビックリしました。
慌てずキャンセルして、他の行動をしてから再度セーブしたら、正常にセーブ出来ましたので、本当にデータが破損した訳ではなく、単にそういうエラーメッセージが出てしまう、というだけのようでホッとしましたが、心臓に悪いですね(;^_^A
それと、今頃になって初めて、セーブ画面でアイコンをカスタマイズしたり、コメントを入力したり出来るのに気が付きました(^^ゞ
これは取説にも載っていなかったので、なかなか気が付きませんでしたが、丁度誰を攻略中のデータか混乱しそうで困っていたので、助かりました♪
各周の時代選択前と、個別ルートへ入る直前、そして攻略中のキャラ以外を振る選択肢、の3箇所でセーブデータにコメントを付けて保存しておくと便利かなと思います。
次は、横井史郎中尉(CV:稲田徹さん)狙いでプレイ予定です、多分(笑)
結くんは主人公・鳴美の弟の友人で、その特殊能力を両親からも疎まれて、まだ13歳なのにマンションで一人暮らしという俺様キャラです。
親に疎まれて一人暮らしというと、【転生八犬士封魔録】の川瀬君を思い出しますが、結くんも年に似合わず、しっかり者です。
とはいえ、何分13歳なので、「やっぱり子供だなぁ」と感じるシーンが多かったです^^;
その結くんが、江戸時代ルートへ入ると、時々大人の姿に変身します。
大人の姿の結くんはそれなりにカッコいいんですが、外見だけ大人でも中身は子供のままなので、私的にはあまり萌えられなかったです。
更に、力をコントロール出来ず、大人の姿になったり元に戻ったりを繰り返して悩む彼は、力欲しさに主様の宿敵・芙子と契約してしまい、その事を主人公に隠しています。
結局、そのせいで主人公が死ぬ事になり、鳴美は死体も残らずに消滅してしまいます。
この後、スタッフロールを挟んでエピローグへと続くのですが、内容が凄く分かり難くて、『イベント閲覧(回想)』を何度も繰り返し見てようやく納得出来ました。
主人公の死を認めたくない結は心を閉ざしたまま、江戸時代の簪(かんざし)職人・良治の家で暮らしています。
結は自らの時間を止めてしまい、何年経っても外見が変わりません。
数年後、お墓参り中の結に後ろから鳴美が声を掛けますが、結には届きません。
この時の鳴美は、背景に透けていますので、幽霊状態だと思われます。
20年後、良治から昔拾ったIDカードを渡されたのが切っ掛けで、結は初めて昔を回想し、「鳴美に会いたい」と絶叫します。
すると、彼の前に鳴美が現れ、「ずっとここにいたのに、幾ら声を掛けても届かなかった」というような事を言います。
そして、結が鳴美を抱き締めるのですが、この時の鳴美は透けてはいません。
主様や桜花・桜樹達の会話の内容と合わせて考えると、この20年の間に鳴美が転生を遂げたものの、結が心を閉ざしていた為、今までは目の前に鳴美がいても気が付かなかった、という事だと思います。
それにしても、分かり難いシナリオだったなぁ(^-^;
結くんは立ち絵も微妙で、私的にはイマイチでした。
スチルは綺麗だし、『名虎』の戦闘服姿もカッコいいんですけどね。
あと、結くんルートは戦闘が多く、6回以上戦ったような。(章都2回、桜花、芙子2回、結)
それでも、この時代は2度目なので、イベントスキップを駆使して4時間半弱でクリア出来ました。
そうそう、江戸時代ルートをプレイ中に、セーブ画面で突然「データが破損しています」というようなメッセージが出て、ビックリしました。
慌てずキャンセルして、他の行動をしてから再度セーブしたら、正常にセーブ出来ましたので、本当にデータが破損した訳ではなく、単にそういうエラーメッセージが出てしまう、というだけのようでホッとしましたが、心臓に悪いですね(;^_^A
それと、今頃になって初めて、セーブ画面でアイコンをカスタマイズしたり、コメントを入力したり出来るのに気が付きました(^^ゞ
これは取説にも載っていなかったので、なかなか気が付きませんでしたが、丁度誰を攻略中のデータか混乱しそうで困っていたので、助かりました♪
各周の時代選択前と、個別ルートへ入る直前、そして攻略中のキャラ以外を振る選択肢、の3箇所でセーブデータにコメントを付けて保存しておくと便利かなと思います。
次は、横井史郎中尉(CV:稲田徹さん)狙いでプレイ予定です、多分(笑)

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