2010.01.24 Sunday
【SWAN モスクワ編】30年ぶりの連載再開♪(ネタバレ注意)
バレエ漫画の名作【SWAN】の後日談となるモスクワ編が実に30年ぶりに連載再開という事で、いつもはコミックス待ちなんですが、今回ばかりは待ちきれずに連載されている雑誌『スワンマガジン』を買ってしまいました♪
↓

SWAN MAGAZINE Vol.18(2010冬号)
マーガレット・コミックス21巻(愛蔵版だと12巻)の最後で真澄とレオンがシュツットガルトに旅立ってから2年数ヶ月経った処から、今回の物語が始まります。
愛蔵版に収録されていた番外編『variation』である程度察しが付いていましたが、真澄とレオンとは相変わらずバレエのみのパートナーで、公私を分けている状態です。
しかも、レオンの古馴染みアルマが絡んで、尚更事態がややこしい事に。
アルマはマージ似の美人で画家なんですが、『私たちにはっきりつきあってた時期なんてあった?」とレオンに言ってる処を見ると、本人達はお互い恋人同士とは思っていない様子。
でも、真澄の方はすっかり『アルマはレオンの彼女』と認識しているようで、「よかった レオンの彼女がアルマで」などと言う始末。
またレオンがそれを否定しないので、誤解されても仕方ないと思いますが^^;
アルマの方は「レオン あなたはね真澄に夢中だったのよ 今もそうよ」と言ってる通り、レオンが真澄を想っている事を知っていて、でもレオンに未練があって、ちょっと妬けたり意地悪したくなるようで(;^_^A
『variation』にあったレオンのベッドにイヤリングが落ちていたシーンの理由が、今回解明されます(笑)
肝心の真澄はというと、ルシィのルの字も出てきませんが、まだ彼を想っているのかな?
彼の死から3年以上経っていますが、そう簡単に気持ちを切り替えられるような器用な子じゃないので、やっぱりなかなか忘れられないんだろうなと推測。
稽古中、レオンに励まされて、レオンに抱きつき、いいムードになった処へアルマ登場……残念^^;
真澄は日本での『アグリーダック』の舞台の失敗が尾を引いていて、なかなか舞台に立てる機会がないようで、レオンが一人ハンブルクバレエ団に客演中、ボリショイからの招聘の知らせが入ります。
ご機嫌で素晴らしい舞台を見せるレオンと、客席から彼を見守る真澄とカルマ。
『ドン・キ』を踊る彼の相手が真澄じゃないのが残念でした(;^_^A
そして、セルゲイエフ先生からの電話に涙ぐむ真澄を見て、心穏やかでいられない様子のレオン。
レオンと真澄の踊りに創作意欲を掻きたてられるアルマ。
今回、扉絵がカラーでなかったのがちょっと残念でした。
有吉先生、カラーにまで手が回らなかったのかな?
でも『まいあ』の連載開始時に比べると、殆ど違和感もなく、30年のブランクを感じさせない絵でした。
レオンの出番が90シーンを超えたと有吉先生が言われている通り、レオンが出ずっぱりという感じで、久し振りにレオンを堪能しました♪
レオンファンなら買って後悔はしないかと。
少女漫画というと、主人公が誰かのハートを射止めるという内容が多いけれど、この【SWAN モスクワ編】は主人公真澄がいつレオンの気持ちに気付くのかという展開なので、寧ろレオン視点というか、レオンを応援したくなります(笑)
次回の4月発売号では、モスクワに到着すると思うので、久々のセルゲイエフ先生との再会が楽しみです♪
あ、でも『variation』で既に描かれている部分は省略されるのかな?
番外編『variation』全12話を一冊にまとめたものを出版して欲しいと思う今日この頃でした。
あと、【SWAN】関連のイラスト集が欲しい!!!
初期の頃出たイラスト集なら持ってますが、今とは大分絵柄が違うし、【SWAN】後半のバレエシーンの数々をカラーでまとめて見たいです♪
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SWAN MAGAZINE Vol.18(2010冬号)
マーガレット・コミックス21巻(愛蔵版だと12巻)の最後で真澄とレオンがシュツットガルトに旅立ってから2年数ヶ月経った処から、今回の物語が始まります。
愛蔵版に収録されていた番外編『variation』である程度察しが付いていましたが、真澄とレオンとは相変わらずバレエのみのパートナーで、公私を分けている状態です。
しかも、レオンの古馴染みアルマが絡んで、尚更事態がややこしい事に。
アルマはマージ似の美人で画家なんですが、『私たちにはっきりつきあってた時期なんてあった?」とレオンに言ってる処を見ると、本人達はお互い恋人同士とは思っていない様子。
でも、真澄の方はすっかり『アルマはレオンの彼女』と認識しているようで、「よかった レオンの彼女がアルマで」などと言う始末。
またレオンがそれを否定しないので、誤解されても仕方ないと思いますが^^;
アルマの方は「レオン あなたはね真澄に夢中だったのよ 今もそうよ」と言ってる通り、レオンが真澄を想っている事を知っていて、でもレオンに未練があって、ちょっと妬けたり意地悪したくなるようで(;^_^A
『variation』にあったレオンのベッドにイヤリングが落ちていたシーンの理由が、今回解明されます(笑)
肝心の真澄はというと、ルシィのルの字も出てきませんが、まだ彼を想っているのかな?
彼の死から3年以上経っていますが、そう簡単に気持ちを切り替えられるような器用な子じゃないので、やっぱりなかなか忘れられないんだろうなと推測。
稽古中、レオンに励まされて、レオンに抱きつき、いいムードになった処へアルマ登場……残念^^;
真澄は日本での『アグリーダック』の舞台の失敗が尾を引いていて、なかなか舞台に立てる機会がないようで、レオンが一人ハンブルクバレエ団に客演中、ボリショイからの招聘の知らせが入ります。
ご機嫌で素晴らしい舞台を見せるレオンと、客席から彼を見守る真澄とカルマ。
『ドン・キ』を踊る彼の相手が真澄じゃないのが残念でした(;^_^A
そして、セルゲイエフ先生からの電話に涙ぐむ真澄を見て、心穏やかでいられない様子のレオン。
レオンと真澄の踊りに創作意欲を掻きたてられるアルマ。
今回、扉絵がカラーでなかったのがちょっと残念でした。
有吉先生、カラーにまで手が回らなかったのかな?
でも『まいあ』の連載開始時に比べると、殆ど違和感もなく、30年のブランクを感じさせない絵でした。
レオンの出番が90シーンを超えたと有吉先生が言われている通り、レオンが出ずっぱりという感じで、久し振りにレオンを堪能しました♪
レオンファンなら買って後悔はしないかと。
少女漫画というと、主人公が誰かのハートを射止めるという内容が多いけれど、この【SWAN モスクワ編】は主人公真澄がいつレオンの気持ちに気付くのかという展開なので、寧ろレオン視点というか、レオンを応援したくなります(笑)
次回の4月発売号では、モスクワに到着すると思うので、久々のセルゲイエフ先生との再会が楽しみです♪
あ、でも『variation』で既に描かれている部分は省略されるのかな?
番外編『variation』全12話を一冊にまとめたものを出版して欲しいと思う今日この頃でした。
あと、【SWAN】関連のイラスト集が欲しい!!!
初期の頃出たイラスト集なら持ってますが、今とは大分絵柄が違うし、【SWAN】後半のバレエシーンの数々をカラーでまとめて見たいです♪
JUGEMテーマ:漫画/アニメ















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